実用性の高いステーションワゴン!トヨタのカローラフィールダーの魅力を紹介します!

トヨタのカローラシリーズで長年愛されているカローラフィールダー。ステーションワゴンの代名詞であるこのモデルの魅力を紹介していきたいと思います。

カローラフィールダーってどんな車?

トヨタ カローラ フィールダー | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (54187)

カローラフィールダーは、トヨタが2000年から製造・販売しているステーションワゴン型の乗用車です。現行モデルは3代目のモデルであり、2012年から販売されています。 カローラシリーズは、トヨタで長年愛されるシリーズであり、現在販売されているモデルでは、セダン型のカローラアクシオ・ハッチバック型のカローラスポーツ・そしてこのステーションワゴンタイプのカローラフィールダーになっています。

カローラフィールダーの外観

トヨタ カローラ フィールダー | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (54190)

外観は、低重心を基調としたデザインでワゴン形状を活かした伸びやかさが特徴です。フロントフェイスはワイド&ローのスポーティーな顔立ちで若いユーザー層にも受けがよさそうなデザインになっています。
車体寸法は全長 4,400-4,410 mm x 全幅 1,695 mm x 全高 1,465-1,535 mmとなっており、5ナンバーサイズを維持しています。

カローラフィールダーの内装

トヨタ カローラ フィールダー | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (54196)

内装は、ハイブリッドモデルではブルーの文字盤が先進性を主張し、メッキリングが上質感を演出するハイブリッド専用メーターが魅力的です。ハイブリッド車では珍しく、エンジン回転がひと目で分かるタコメーターも搭載しています。またステアリングのDISPスイッチで表示切り替えができるカラーTFTマルチインフォメーションディスプレイで、多彩な運転情報も確認できます。 室内空間は、ステーションワゴン特有の広々としたスペースが魅力的です。特に後部座席のスペースがかなりゆとりがあるので、大人5人が快適に乗車することができます。
トヨタ カローラ フィールダー | 室内 | トヨタ自動車WEBサイト (54195)

ラゲッジスペース

スタンダードモード

スタンダードモード

ラゲッジスペースは、後席を倒さないスタンダードモードでもゴルフバッグを4つ積むことが可能です。さらに後席右側の座席のみ倒す6:4分割モードではサーフィンボードなどの尺の長い荷物も、後席を全て倒すフラットモードでは自転車2台を積むことが可能です。状況によりアレンジが自由自在なのが嬉しいですね。

カローラフィールダーの走行性能

トヨタ カローラ フィールダー | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (54334)

カローラフィールダーの燃費性能は、ハイブリッドモデルではJC08モードで最大34.4km/Lと高い燃費性能になっており、ガソリンモデルでも23.0km/Lという優秀な数値になっています。
ハイブリッドシステムは、同社のアクアと同様のモーターとエンジンの長所を最大限活かしながら、低燃費と優れた走りを両立するTHSⅡを搭載しているので、燃費性能のみならず高い静粛性も実現しています。特に低速時に適用可能なEVドライブモードでは、モーターのみの走行になるので、深夜のドライブ時でも近隣に迷惑をかけることなく走行することができます。
またガソリンモデルでも、1.5Lガソリン・2WD・CVT車はハイブリッド車に採用されているアトキンソンサイクルやVVT-iEを搭載した2NR-FKE型に置換し、アイドリングストップ機能との融合により、優れた燃費性能を実現しています。

カローラフィールダーの価格

カローラフィールダーの価格は、
ハイブリッドモデルで、2,229,120円(HYBRID)~2,536,920円(HYBRID G“W×B”)
ガソリンモデルで、1,656,720円(1.5X)~2,341,440円(1.8S"W×B")
になっています。
ガソリンモデルの低価格設定も魅力的ですが、ハイブリッドモデルの燃費性能と高い静粛性も魅力なので、個人的にはハイブリッドモデルをオススメします。

まとめ

今回はトヨタの代表的なステーションワゴンであるカローラフィールダーの魅力を紹介してきました。
広々とした後席スペース、充実したラゲッジスペース、燃費性能や価格とメリットが多いカローラフィールダーは、使用用途を選ばずに自家用・社用車と様々なニーズに対応しているモデルです。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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