アウディが、TT&TTS新バージョンを発表。色々刷新され2019年に登場。

アウディTT発売開始から20年。TT&TTSがモデルチェンジして登場しそうです。新しくなったエクステリアやバージョンアップされたコックピット・パワートレインが特徴となっています。

アウディTTSってどんなクルマ。さらにTTとの違いは?

現行型アウディTTS画像

現行型で3代目となるアウディTTは、初代から引き継がれている丸味を帯びたデザインに、スポーツ走行をも目的にしたディテール、さらにパワートレイン等になっています。 現行型アウディTTのエクステリアデザインのハイライトは、水平基調に飾られているシングルフレームグリル。全体的なフォルムは、初代からの円形デザインを継承しながらもアルミ素材をふんだんに使うことで軽量化にもなっています。 パワートレインは、1800㏄TFSI S tronicエンジンとなる180psモデルと2000ccTFSI quattro S tronicエンジンとなる230psモデルをラインアップ。 一方アウディTTSは、このTTモデルをベースにフレームから軽量化を更に追及したモデルとなっています。フロア周りを強化スチール化し、ボディフレーム上部とアウターパネルは、すべてアルミ製で高い剛性と衝突安全性を確保しながら、TTと比較して数十kg単位で軽量化。 専用チューニングされたパワートレインは、2000㏄TFSI quattro S tronicで286psを発生。さらにクワトロ(AWD)ドライブにてトルク配分も電子制御されています。 エクステリアでは、TTS専用に開発されたバンパー等ボディパーツが組み込まれています。TTとTTSで数百万円の違いがあるのには、きちんとした仕様の違いがあるからですね! 今回2019年バージョンが、アウディTT及びTTSで公開されました。このモデルの詳細を追いかけてみます。
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新型アウディ TT&TTSのエクステリア等

フロントビュー

新しいフロント周りは、三次元シングルフレームにアップデートされ、さらに大きく開口されたサイドエアインレットがスポーツ感を高めています。 TTSのブラックエディションの設定が行われる様です。各種のパーツにピアノブラックが採用され、20インチのホイールも搭載されて、特別仕様感を出して販売されます!
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サイドビュー

通常TTモデルのホイールは、新デザイン19インチホイールが、搭載されています。TTSブラックエディションでは、新デザイン20インチホイールを搭載。 今回、2019年バージョンのTT・TTSのご紹介を中心に行っていますが、TT RSも後にラインアップされる予定です。 サイドスカートは、リアクオーター付近のデザインが変更され、印象変化とエアロダイナミクスをアップさせています。
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リアビュー

TTS及びTT Sラインでは、TT RS同様の固定式リアスポイラーを装着することが可能になっています。さらにこのスポイラーは、無償オプションで購入者が決めることが出来ます。 リアバンパー部分では、テールライト下に縦に大きくスリットが入ったエアダクトが新設されています。現行型よりもスパルタンな印象をリアでも表現。
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新型アウディ TT&TTSの内装等

最大のアップデートは、スポーツディスプレイ付きAudiバーチャルコクピットの採用。フルデジタルのアウディバーチャルコックピットは、エンジン情報等も表示されます。 レザーとアルカンターラのシート質感もアップされています。 タッチセンシティブなMMI Touchコントロールパネルは、キーレス・アウディプレイリストで、より便利に使えるように仕様変更。 MMI Radio Sportモデル用のキセノンヘッドランプや、Sライン以上に搭載のLEDユニット、LEDランニングランプ、クルーズコントロール、リアパーキングセンサー、Audiドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムなど、運転重視の機能は標準装備。
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TTSとTTS Black Editionモデル用には、ハード・ディスク・ベースのMMI Navigation Plusが搭載されています。これは、多くのインターネットベースが利用でき、ユーザーのドライブ環境をさらに快適にしています。
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新型アウディ TT&TTSのパワートレイン等

パワートレインでは、現行型のベースパワートレインである1800㏄は2000㏄に置き換えられています。2000㏄ TFSI 197psとなり、現行型よりも200cc・17psのアップバージョンへと進化。 現行型で2000cc 230psモデルは、245psへと出力アップされています。ホットバージョンとなるTTS(ブラックエディション)では、286psから306psにブーストアップされ搭載。 通常のTTベースモデルのFFミッションは、6スピードマニュアルギアボックスまたは7スピードSトロニックデュアルクラッチトランスミッション。その他のグレードは、Sトロニックトランスミッション+多板クラッチベースのクワトロ永久全輪駆動システム。 TT Sラインとブラックエディションでは、サスペンションが10㎜下がるオプションを無償で選択できるように成っています。TTSでは、Audi磁気ライドアダプティブダンパーコントロールが標準装備。
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まとめ

1998年に発売開始となったアウディTTは、20周年を迎えます。この20周年にあわせたTTの企画も行われる予定です。2019年アウディTTモデルは、本国では2018年中に販売開始となるのではないでしょうか?日本国内導入は、来年春頃までに行われると予想します。
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