ホンダが改良新型となるNSXを公開、最新にアップデートされたハード・ソフトウエアを検証!

ホンダNSXが、2019年バージョンを発表しました。基本的なコンセプトは変わらないようですが細かい部分でアップデートされているようです。ニューNSXを追いかけてみます!!!

NEWホンダNSXのエクステリアデザイン

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NEWホンダNSXの新カラー

サーマルオレンジのパールプレミアムペイントオプションは、モータースポーツ界から率直にインスパイアされたホンダNSXカラーネームの伝統を継承した結果選択された色。オレンジ色のアクセントは、30年間のアキュラモータースポーツに敬意を表した結果のカラー作品でもあります。 サーマルオレンジパールのエクステリアには、オプションのカーボンセラミックブレーキにオレンジ色のキャリパーを装備することも可能に。 2019年の新製品で、標準の鉄ブレーキに赤いキャリパーを装着するとも出来るようになり、ユーザーの嗜好でチョイス。
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2019年のNSXモデルでは、フロントグリルサラウンド、フロントエアインテークメッシュ、リアバンパーアウトレットメッシュのボディカラーのフロントグリルガーニッシュとハイグロスがポイント。 高光沢処理されたフロントチンスポイラー、サイドシルガーニッシュ、リアディフューザーなど、チョイス可能なカーボンファイバーDecklidスポイラーとカーボンファイバーエクステリアパッケージも選択○になっているようです。
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2019NSXは、専用に開発された新しいContinental SportContact6タイヤを搭載。新しいタイヤ(旧ではコンチネンタルContiSportContact5)は、トレッドパターン、ブロックパターン、ゴムコンパウンドをアップデートし、日々の通勤から雨天走行を含むサーキット使用までのあらゆる状況でハンドリング性能を向上。 さらには、サーキットに焦点を合わせたタイヤになるPirelli P ZeroTrofeo Rは、オプション設定でのディーラー取り付け専用タイヤとなっている模様。
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NEWホンダNSXの内装デザイン

オプションのインジゴブルーのセミアニリンレザーとAlcantaraRが、2019 ホンダNSXカラーパレットが追加展開される模様。利用可能なセミアニリンフルレザー(非アルカンターラ)パワースポーツシートは、エボニーに加えてレッドカラーのオプションの選択が可能との事。 以前は180万円前後のオプションであったパワースポーツシート(4ウェイ)は標準装備仕様に。 Black MilanoレザーとAlcantaraで包まれた軽量で手動で調節可能なスポーツシートとの事です。 衛星リンクナビゲーション、ELSStudioRプレミアムオーディオ、フロントとリアプロキシミティセンサー、および以前のオプションの機器であるアルミスポーツペダルが標準に。
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静粛性、スポーツ性、スポーツ性、およびサーキットモードを備えたNSXの統合ダイナミクスシステムは、従来のスーパーカーよりも幅広いドライビングエクスペリエンスを構築。
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世界初のスペースフレーム構造は、NSX専用アルミニウムアブレーションキャスティングによる超高剛性材質。コンパクトなパッケージング、優れた衝突安全性能を備えた先進的な多材料ボディとアルミ集約型スペースフレームがポイント。
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NEWホンダNSXのパワートレイン等?

2019ホンダNSXは、9速デュアルクラッチトランスミッション(9DCT)と組み合わされたツインターボチャージャーのミッドマウントV6エンジン(最高出力573PS)。これをスポーツハイブリッドSH-AWDRパワーユニットによって駆動。 2019モデルでは、シャーシのコンポーネント、タイヤ、ソフトウェアのチューニングをアップデートし、ホンダNSXをドライバーの欲求を一層敏感に反応できるように、日々の運転からサーキットまであらゆる状況でパフォーマンスを向上。 限界時には、NSXのバランス、コントロール性が向上し、微妙なスロットル入力でより正確にアンダーステアやオーバステアを調整できるほどに仕上がっているとの事。 シャシーの強化には、前部と後部のスタビライザーバー(前部で26%、後部で19%の剛性を増す)と、より剛性の高いリアトーリンクブッシングが21%リアハブの剛性は6%向上させている模様。 Acura NSXのスポーツハイブリッドSH-AWDRパワーユニット、アクティブ磁気レオロジーダンパー、電動パワーステアリング、VSAセッティングへのソフトウェアは、新しいハードウェアを最大に活用できるようにアップデート。

まとめ

現行型の販売が既に終了しており、2019年バージョンの販売スタートが始まろうとしている段階ではないでしょうか?現行型で2370万円となっております。現行モデルでオプション設定の装備が、次期型では、標準装備となっていたりしていますので、若干の価格アップは致し方ないことかもしれませんね。 アメリカでの販売は、アキュラNSXとなっておりますが、2019バージョンをお買い求めいただくユーザーに、オーナーが個別のスーパーカーを作ることができるようにするパーソナライズされたプログラムであるNSX Insider Experienceに参加する機会もあるようです。 プログラムは、NSXが製造されているパフォーマンスマニュファクチャリングセンター、アンナエンジン工場のNSXエンジンアセンブリルームなど、オハイオ州の主要な施設の1対1ツアーを提供してくれる制度。 次期型の販売開始まであと少しといった印象ですので、販売スタートが待ちきれませんね!
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