2018年10月10日 更新

ポルシェ初EV「タイカン」、ついに市販型ホイール&ヘッドライト装着!2020年発売か?

ポルシェ「タイカン」の最新情報をお届けします。

ポルシェ初EV「タイカン」、ついに市販型ホイール&ヘッドライト装着!2020年発売か?

最新情報!

ポルシェ初の市販EVスポーツ、『タイカン』最新のプロトタイプをキャッチしました。

カメラで捉えた開発車両は、初めて市販型と思われるホイールや「Xダイナミック・ヘッドライト」を装着しています。

フロント

 (46909)

「タイカン」は2019年に生産開始、2020年に発売が予定されており、開発が急ピッチで進められています。

捉えた最新テスト車両は、相変わらずダミーのエキゾーストパイプを装着していますが、右のフロントフェンダーには充電ポートが確認出来ます。

サイド

 (46913)

リア

 (46916)

またリアエンドには、左右のテールライトを結ぶLEDストリップライトが、一体型スポイラーの下にきれいに収まっているのが確認できます。

EVパワートレインは、最高出力600psを超える2基の永久磁石シンクロナスモーター(PSM)を搭載していて、0-10km/h加速は3.5秒以下、0-200km/h加速12秒以下で、『911カレラGTS』より速いパフォーマンスを誇ります。

床にはリチウムイオンバッテリーを搭載し、重心は『911』より低くなります。

ポルシェは800V充電器に対応する高速充電「ターボチャージング・ステーション」を展開していて、15分でバッテリー容量の80%を充電できます。

また1回の充電での航続は、500km以上を可能にします。

2019年の後半までには、米国全土に500のステーションを設置する計画を持っていて、テスラとは異なりドイツ自動車メーカーと互換性を持たせ、充電インフラを整える予定です。

また非接触のワイヤレス充電システムである、誘電充電の導入も計画していて、自宅駐車場にタイカンを置いておくだけで、一晩で充電が完了するということです。

今後情報

市販型のワールドプレミアの場は、2019年3月以降のモーターショーと予想されています。
12 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部