2018年10月22日 更新

軽並みに運転しやすい!ダイハツのコンパクトカーのブーンの魅力を紹介します!

軽自動車の製造・販売で有名なダイハツですが、普通車も製造・販売しています。その中で今回はコンパクトカーのブーンの魅力を紹介します。

軽並みに運転しやすい!ダイハツのコンパクトカーのブーンの魅力を紹介します!

ブーンってどんな車?

【公式】ブーンの外観とカラー|ダイハツ (48229)

ブーンはダイハツが2004年から製造・販売しているハッチバック型のコンパクトカーです。現行モデルは3代目のモデルとなっており、2016年から販売されています。またダイハツはこのブーンをトヨタにOEM供給しており、トヨタではパッソとして販売されています。

ミニバンやSUVなどは大きすぎて運転しづらい、小さくてかわいい車が欲しいけど普通車が良いなど考えられている方にはオススメの車であり、このブーンなら運転しやすいのではないかと思われます。

ブーンの外観

【公式】ブーンの外観とカラー|ダイハツ (48232)

軽自動車の製造で培ったノウハウを生かしたコンパクトカーであり、コンパクトカーの中でも小さめなコンパクトカーになります。一見すると軽自動車と思ってしまうほど小さくまとまっているのが特徴です。なので女性のユーザーからも人気が高く、軽自動車ではもの足りない部分も普通車のブーンならしっかり補ってくれます。

3つのスタイルが用意されており、上記写真のシンプルさが魅力の「スタンダード」・上質感のある加飾が魅力の「シルク」・見た目重視の大人かわいい印象を持つ「スタイル」があります。この3種類のブーンから自分に合ったブーンを自由に選ぶことが出来るのです。

ブーンの内装

【公式】ブーンの車内空間と荷室|ダイハツ (48235)

室内は外観からは、想像できないほど広々としています。

まず運転席周りは、軽自動車でよく使われているシフトレバーのインパネ式を採用しており、コンパクトながらもゆとりのスペースをしっかり確保しています。スピードメーターも大きく中央に配置されているので、視認性が良いです。シンプルでありながらも必要装備が綺麗にまとまっている感じがします。

座席のスペースも外観以上のスペースがある感じがします。軽自動車では、規格で大きく出来なかった部分も普通車なら実現出来るので、軽自動車のように運転しやすいけどしっかりコンパクトカーの内装を持ち合わせた車であり、両者の良いとこ取りのような車ですね。
【公式】ブーンの車内空間と荷室|ダイハツ (48236)

ブーンの走行性能

【公式】ブーンの外観とカラー|ダイハツ (48240)

まずブーンの燃費性能はJC08モードで最大28.0km/Lです。ガソリンモデルしかないのですが、ガソリン車としてはなかなかの燃費性能だと思います。家計にも優しいです。エコアイドルというアイドリングストップ機能が付いており、この機能が停車時にエンジンを停止し、無駄なガソリンの消費を抑えて、燃費向上に貢献しています。

そして一番の特徴である小回りの利きですが、最小回転半径は4.6mとなっています。通常のコンパクトカーでは約5mほどになってしまいますが、この小回りの利きは軽自動車並みです。狭い路地や駐車場でも不安になることなく運転ができ、安心して運転出来ます。

ブーンの価格

・スタンダードの価格:1,177,200円(X)~1,474,200円(X"GパッケージSAⅢ")、
・シルクの価格:1,533,600円(CILQ"SAⅢ")~1,695,600円(CILQ"GパッケージSAⅢ")、
・スタイルの価格:1,522,800円(STYLE"SAⅢ")

になります。

シルクとスタイルは、スタンダードのブーンより外観・内装ともに上質なものになっておるので、価格は少し高めですが、コンパクトカーの中ではかなりお買い得な価格です。初期費用もあまりかからずに燃費も良いので、本当にお財布に優しい車ですね。

まとめ

今回はダイハツのコンパクトカーであるブーンの魅力を紹介してきました。

運転しやすい車をお探しの方・かわいい車をお探しの方・燃費の良いガソリン車をお探しの方と、様々なニーズに対応できるブーンはどの世代の人にもオススメしたい車です。

気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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