2018年10月10日 更新

トヨタ カローラアクシオについての特徴や機能を紹介します!

トヨタのカローラは、トヨタ自動車が1966年に生産、販売を手がけた乗用車です。初代から12代目まで存在していて、カローラアクシオはカローラの10代目に当たります。 クラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウス、ヴィッツと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本国内外を問わず広く普及した無難なセダンのイメージを持たせる大衆乗用車シリーズの一つであります。そして、「見やすさ」「運転のしやすさ」の2つの安心設計を軸に先進技術を搭載した、安全性の高い代表的な車とも言えるのです。今回は、その安全性を大きく追求したカローラについての特徴を紹介していきます。

トヨタ カローラアクシオについての特徴や機能を紹介します!

カローラの歴史を少し紹介します!

トヨタ カローラ アクシオ | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (45940)

カローラの登場は、日産自動車を国内シェアで逆転し、ランドクルーザーのみの専売に追い込まれていた米国販売も大逆転成功させるきっかけになった自動車でもあるのです。

カローラアクシオは、安全性を追求したカローセダンの中でも日本国内の道路交通事情に特化した車種として登場した小型自動車規格の車種であるのです。

アクシオは、全長、および全幅、ホイールベースに関しては後期型E120型セダンとまったく同じ寸法に据え置かれており、外観は先代のE120型のイメージを踏襲しつつもスタイリッシュにアレンジしたデザインとなっていることが分かります。

また、カローラのモータースポーツ版は、トヨタの大衆車を代表するような車のイメージを一気に覆します。
トヨタ・カローラ - Wikipedia (45942)

また、カローラの登場から、日本国内での同クラス初のフロアシフトによる4速マニュアルトランスミッション、日本製乗用車としては初のマクファーソン・ストラット式の前輪独立懸架など、30以上に及ぶ新機構が取り入れられていたそうです。
初代モデル

初代モデル

また、大衆ユーザーの上位志向に応じた「デラックス感」のある内外装を備えつつ、「乗る楽しさ=スポーティ性」を追求する車を開発するためにカローラは作られたことになっています。

また、高速道路の整備進展に伴う、十分な高速巡航性能を備える小型大衆車の開発を目論み、このカローラが登場したとのことです。

現行型カローラアクシオの走行性能について

トヨタ カローラ アクシオ | 走行性能 | エンジン・ハイブリッド | トヨタ自動車WEBサイト (45947)

環境性能を高めるハイブリッドシステムにより、34.4km/Lという低燃費を実現し、加速性も静粛性も強化されたのです。

また、静粛性を維持しながら走行をすることは、周りの音や人を認知しやすくなり、未然に事故を防ぐことができます。落ち着いた運転を可能にすることで、安全な運転を実現し、楽しい運転を実現し、車が好きになることへ繋がる大切なことである、とても必要な機能であると言っても過言ではないと思います。
1.5L 2NR-FKE VVT-iEエンジン

1.5L 2NR-FKE VVT-iEエンジン

また、ハイブリッド並みの優れた熱効率を実現する1.5L 2NR-FKE VVT-iEエンジンの搭載により、高次元の走行を実現させています。さらに、アイドリングストップ機能との融合により、優れた燃費性能も実現しているのです。
1.5L 1NZ-FE VVT-iエンジン
2WD/MT:18.0km/L
4WD/CVT:16.4km/L

1.3L 1NR-FE Dual VVT-iエンジン
2WD/CVT:20.6km/L

カローラの代表的な安全性やその他の安全性能

トヨタ カローラ アクシオ | 安全性能 | Toyota Safety Sense | トヨタ自動車WEBサイト (45957)

「Toyota Safety Sense」により、衝突の回避や被害を軽減するサポートがつき、未来への安心を提供する機能も搭載されています。

安全を予防する技術はとても大切なことで、他のメーカーにも同じように基本的な安全性能は搭載されています。

その中でもトヨタの自動車は、全ての人が無難に使いやすく、安全な車に乗れるように作られていると感じるため、安全性能に不安を持つ方も少ないと思います。

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)

トヨタ カローラ アクシオ | 安全性能 | インテリジェントクリアランスソナー | トヨタ自動車WEBサイト (45959)

カローラアクシオにはアクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステムが搭載されています。「Toyota Safety Sense」の「自動ブレーキ」は10km/h以下では機能が作動はしませんが、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)は、低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制し、自動的にブレーキをかけるのです。

車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加させ、安全性を強化させています。

車線はみ出しアラート

この機能は、走行中に前方の車間距離を一定に保ったまま走行をします。前方の車のブレーキに対応して高頻度にブレーキを踏むことが少なくなるこの機能は、快適でストレスの少ない運転をサポートします。

まとめ

現代の車は殆どが安全性能を強化して、自動ブレーキや自動運転技術が珍しくない時代になってきたと感じています。そして、快適な走行を実現するためにも様々な安全性能が増えてきていますが、その安全性能に頼りすぎて、本来気をつけるべき運転を忘れてしまっていることもあるかと思います。

しかし、アクシオには自動ブレーキと、その自動ブレーキを支援するインテリジェントクリアランスソナーが搭載されているため、とても安全な車と言えることは間違いないと思います。

この記事を通して、車の安全性の面の代表的な顔となるアクシオに、一度乗ってみたいと感じてくだされば幸いです。
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