2018年12月28日 更新

ダイハツ コペンに限定200台でクーペが登場、デザインや内装は如何に?

ダイハツ コペンクーペは、東京オートサロン2019に出展予定です。実は、三年前の同ショーにて、反響の大きさから開発・販売に至っています。限定200台のエクステリア等をご紹介していきます。

ダイハツ コペンに限定200台でクーペが登場、デザインや内装は如何に?

ダイハツ コペンクーペのコンセプト等

ダイハツの基本理念は、「お客様にもっと楽しい」という思想です。お客様とともに歩みながら、この理念を続けて行きたいという経営思想でもあります。このコペンクーペは、そんな環境の中だからこそ生まれたモデルと言えます。

今から3年前の東京オートサロン2016にて一台のコペン コンセプトカーが展示されました。コンセプトカーに対する反響が予想以上に大きかったことが、今回のコペンクーペ開発の理由の一つです。

コペンは、ダイハツの長い歴史において、既にシンボル的な存在となっています。お客様とともに作り上げてきたモデルだからこそ、さらにニーズに答えられるような一台に仕上がっているでしょう。

コペンクーペの開発は、ユーザーの声をダイハツが形にしていくという、ダイハツが1番大切にしている思想にピッタリ合致した車でしょう!開発に3年かけて完成させたモデルを記事にしていきます。
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ダイハツ コペンクーペのエクステリア等

筆者は、やはりサイドから見る同車が、クーペの魅力をお伝えしやすいと想像します。オープンモデルと違い、なだらかにリアに向かって傾斜しているディテールは、まさしくクーペスタイルです。

コペンの中でもCeroをベースモデルに開発していることが伺えますね。比較的丸味を帯びたデザインとなっていて、どことなくレトロ感も表現してるディテールです。

ボディカラーは
・ブリティッシュグリーンマイカ
・パールホワイトⅢ
の2種類を設定しています。

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リア部分では、まさにクーペスタイルを最大限に意識したディテールに仕上がっています。同車のエクステリアコンセプトは、エレガント&エモーショナルなデザインです。ルーフからトランク、リヤエンドまでが一体となった流麗なスタイルになっていますね。
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ハードルーフは、軽量なCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)という炭素繊維強化プラスチックを採用してます。また、リヤウインドウには、ガラスハッチ式を採用し、クーペスタイルとしての一体感を実現していますね。
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ダイハツ コペンクーペの内装等

内装面での最大のポイントは
世界初となる曇りにくいフロントガラスeXeviewの新採用です。AGCが、開発した樹脂膜コートによって優れた防曇効果を発揮してくれます。

フロントガラス(車内側)の一部が、吸水タイプ樹脂膜特殊コーティングで施されています。コート部が、車内の空気中の水分を吸収することで、曇りを一定時間防いで、クリアな視界を確保出来る仕組みです。

AGC(旧旭硝子)とは、
AGCは、100年以上の企業です。技術革新の歴史中で培った世界トップレベルの技術を強みにしています。さらにガラス、電子、化学品、セラミックスの事業領域で、新たな価値創造に挑戦し続ける企業であります。ダイハツコペンクーペは、世界最大手の企業が開発したガラスを標準装備していると言うことですね!
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特製シリアルナンバープレートが、センターコンソールのシフトノブ背後にインストールされています。200台限定生産である証でもありますね。コペンクーペ専用エンブレムが、リア(エクステリア)部にもインストールされていて、専用モデルであることをさりげなく主張しています。

内装カラーは、
・ブリティッシュグリーンマイカにはベージュインテリアパック
・パールホワイトⅢにはブラックインテリアパック
が設定されています。

標準装備など
・BBS製鍛造16インチアルミホイール
・MOMO製革巻ステアリングホイール(CVT車はパドルシフト付き)
・フロントスーパーLSD(MT車のみ)
・メッキパーキングレバーボタン
・メッキインナードアハンドル
・メッキエアコンレジスターノブ

またディーラーオプションで走りや音楽に関するオプションも設定されています。
・COPEN×HKSスポーツマフラー
・COPEN×HKSサスペンションキット
・プレミアムダイヤトーンシステム
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ダイハツ コペンってどんなクルマ?

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初代は、2002年から登場しました。ダイハツとしては、1993年のリーザスパイダー以来のオープンカーです。パワートレインは、最高出力64psを発生させるJB-DETエンジンを搭載しています。コペンは、スタイリッシュで軽快なオープンカーとして販売スタートしました。

現行型となる2代目は、2014年から販売開始しています。D-Frameを採用することで、骨格だけで強度を担保する構造を可能にしたモデルです。お陰で、外板に樹脂を使うことが可能になったことと、外販をいろいろ変更してドレスアップすることも可能になりました。

現行型の特徴は、コペンモデルの中に、大きく違う印象となる3つのラインアップが存在する点です。「ローブ・エクスプレイ・セロ」と、外装を変えたモデルがラインアップされています。今回のコペンクーペは、この中のセロを基本ベースにして完成させていますね。
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まとめ

コペンクーペの販売価格は、
・ブリティッシュグリーンマイカ 7速VT車 2,484,000円・5MT車 2,505,600円
・パールホワイトⅢ 7速CVT車 2,505,600円・5MT車 2,527,200円
となっています。

2019年1月11日(金)14:00~2月11日(月)18:00までの申し込み受付となり、2月頃に抽選となりそうです。また、東京オートサロン2019にも出展されますので、お気になった方は、まずは実物を会場に見に行くのも良いのではないでしょうか!
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