2019年9月26日 更新

CX-3ではなく、あえてMAZDA2を選ぶ!アクセサリーチョイスでカッコよくキメよう!

マツダは全車統一のデザインイメージです。それならば末弟のMAZDA2でも高いグレード感を演出できるはずです!

CX-3ではなく、あえてMAZDA2を選ぶ!アクセサリーチョイスでカッコよくキメよう!

マツダのデザイン

MAZDA2

MAZDA2

マツダのデザインはここしばらくで本当に大きく変わりましたね。「マツダのデザインがカッコよくなった」という評価が確実に多くなっています。SKYACTIVエンジンでも評判になりましたが、最大のウリはやはりデザインではないでしょうか?

エクステリアは、別に奇をてらったところはないですし、キャラクターラインもほとんどありません。それなのにスポーティで躍動感もあります。

逆に言えば居住性最優先のデザインではないということで、「スタイリッシュさ」のためならそれなりの犠牲を払ってもいいと覚悟を決めてのデザインワークだと思います。

居住性だって特別悪いわけではありませんし、むしろ適度な囲まれ感があった方がいいとという人もたくさんいます。また、いつもたくさん荷物を積むかどうかも人それぞれです。2名乗車で適度な荷物という条件なら、デザインのカッコよさを重視してもいいわけです。

さてそこでMAZDA2の出番です。高評価を得ている「魂動デザイン」の末弟であるMAZDA2でも、デザインテイストの豊かさは十分に感じられます。何しろいい意味でマツダのクルマは、どれも同じに見えるのです。それならば、MAZDA2をカスタムパーツでドレスアップしてカッコつけよう!というのがこの記事です。

全くの蛇足ですが「魂動デザイン」でワンボックス車を出すのは難しそうですね。

MAZDA2の概要

MAZDA2

MAZDA2

MAZDA2という名称は2019年9月からですが、同一車のデミオは2014年9月に登場させています。

マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用したことで注目され、新世代のコンパクトカーとして異彩を放っていました。実質的にこのクルマがMAZDA2ということになります。
エンジン

エンジン

搭載エンジンは、1.5ガソリン「SKYACTIV‐G 1.5」と1.5ディーゼルターボ「SKYACTIV‐D 1.5」です。ディーゼルターボは1.5Lながら25.5kg・m/1500~2500rpmという強力なトルクを誇っています。

どちらもいいエンジンです。今回はスタイリングに注視しているので、普通のガソリンエンジンでも問題はないと思います。車体価格が安い分、カスタムパーツに費用を回せます。

ラインアップは、ガソリンエンジン搭載の「15S」、「15Sプロアクティブ」、「15Sプロアクティブ Sパッケージ」、「15S Lパッケージ」、

ディーゼルターボエンジン搭載の「XDプロアクティブ」、「XDプロアクティブ Sパッケージ」、「XD Lパッケージ」となり、

更に、モータースポーツベース車の「15MB」も設定。6速AT「SKYACTIV‐DRIVE」と6速MT「SKYACTIV‐MT」を組み合わせます。
MAZDA2

MAZDA2

エクステリアのデザインは、余計な要素をそぎ落とし、本質的な面研ぎ澄ませてシンプルかつ豊かさのある彫りの深い造形になっているのがポイントで、コンパクトクラスでは見られなかった質感と存在感を醸し出しています。

サスペンションは、前後ダンパーの減衰特性と電動パワーステアリング制御を最適化、いろいろな路面での操作に対するリニアな反応と快適な乗り心地を目指しています。

更には、運転のしやすさを実現するための、頭がぶれにくい新構造のフロントシート、高速走行時の車両の挙動をより安定させるための「G‐ベクタリングコントロールプラス(GVCプラス)」などの採用。「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」も全車速追従機能付となっています。

ヘッドライトはLEDユニットの20分割化で夜間視認性をより向上させた「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を設定しています。

マツダのエントリーカーながらも高品質&高機能を追求した点はコストバリュー面でも魅力があると思います。

純正カスタマイズ

純正カスタマイズ

純正カスタマイズ

さて、純正のアクセサリーですが、エアロパーツは
フロントアンダースカート、サイドアンダースカート、リアルーフスポイラーの3点です。

そのほかにもガーニッシュ類、デイライトキットなどが揃っています。写真ではホイールがちょっと残念かもしれません。

本命は社外品カスタマイズ

DAMD

DAMD

そしてマツダのHPにもリンクが貼ってあるのですが、「DAMD」というパーツメーカーがMAZDA2(デミオ)のカスタムパーツを販売しています。表紙の写真もそうです。

コンパクトなMAZDA2(デミオ)が、ダムドデザインで、よりスパルタンな印象、圧倒的な存在感を放つプレミアムスポーツへ進化させます。
DAMD

DAMD

「フロントスポイラー」
スポーティーで存在感のある立体造形で、高品質LEDアクセサリーランプがセットです。
よりスパルタンな印象を与える赤いラインテープも付属されています。

「サイドスカート」
大胆な面構成によって、サイドボディの迫力を増すサイドスカートです。
付属された赤いラインテープで好みのスタイリングを選べます。

「リアディフューザーキット」
彫刻的な造形、かつレーシーなディフューザーデザインで、両サイドに落とし込み、センターには他に類を見ないような別体風ウィングデザインをプラスしています。圧倒的な存在感で、斬新なインパクトを与えます。

「Wウイング・ルーフスポイラー」
特徴的なWウイング型ルーフスポイラーは見る人をグッと惹きつけます。工芸品の様な繊細さも特徴です。

この4パーツでイメージは完全に変わります。後はインチアップしたホイール&タイヤを選べばOKです。

乗りやすくてカッコいい!これが決め手!

DAMD

DAMD

カスタムパーツ、如何だったでしょうか?

「魂動」デザインは、MAZDA2をコンパクトクラス以上の雰囲気に仕上げていますが、カスタムパーツを付けることで、グンとイメージが変わってきます。

1.5Lガソリンモデルなら約150万円あたりから購入できます。カスタムすると決めているなら、ベース車でも問題ありません。ベースが同じSUVのCX-3も人気ですが、こちらの方がはるかに安く、更にはスポーティにも仕上がりますよ!
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