2018年11月6日 更新

11/5よりトヨタ スペイド&ポルテで特別仕様車の販売がスタート!それぞれコンセプトがありそう?!

プチバン的存在で人気となっているトヨタ スペイド&ポルテにて、高級感・洗練さ、そしてシックな雰囲気を持たせた特別装備モデルが11/5から販売開始になりました。この2モデルを追いかけてみます!!!

11/5よりトヨタ スペイド&ポルテで特別仕様車の販売がスタート!それぞれコンセプトがありそう?!

トヨタ スペイド&ポルテ特別仕様車の概要等

トヨタは、ポルテに特別仕様車 F“Raffine(ラフィネ) ”、スペイドに特別仕様車 F“Noble collection(ノーブルコレクション)”を設定、ポルテは全国のトヨタ店とトヨペット店にて、スペイドは全国のトヨタカローラ店とネッツ店からの販売開始となりました。11月5日にスタートし、ホームページにも掲載スタート!

今回の特別仕様車は、「F」をベースに、革調シボ付ルーフフィルム、本革巻きのステアリングホイール、さらにはシフトレバーノブ、合成皮革とファブリックを組み合わせた専用シートを搭載。

また、インストルメントパネルなどの主要な内装パーツ色をブラック化することで統一感をも演出。インサイドドアハンドル(運転席・助手席)をはじめ内外装の細かい部分にもメッキ加飾を施すことで高級感やシックさをもアピールしているということでしょう。

スペイド特別仕様車 F“Noble collection”エクステリア等

トヨタスペイドは、ポルテとほぼグレード体系は一緒になっていますが、エクステリアは、水平基調で張り出したフロントランプやバンパーコーナーなどの違いによって、端正でクールなディテールとしたフロントデザインとなり、リアコンビランプはクリアレンズを採用することで、さらに洗練されている印象に作られています。

今回のスペイドの特別仕様車は、この洗練さや丹精な顔立ちを更に引き立てられ、そして若干の落ち着きも見せる仕様になっているのではないでしょうか?

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①スーパークロームメタリック塗装樹脂フルキャップ
②アウトサイドドアハンドル(メッキ加飾)
③バックドアガーニッシュ(メッキ加飾)

この特別イクイップメントは、さらにメッキ仕様とすることで、他とは違う印象を与えることでしょう!スペイドの個性が更に輝くアイテムでもありますね!
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今回の最大の特徴は、やはりツートンルックの特別仕様。

実はペイントで行われているのではなく、革調シボ付ルーフフィルム(ブラウン/ブラック)仕様とのこと。しなやかな革の風合いと、きめ細かな質感を体感できるとの模様。素材感のあるルーフフィルムが、特別な一台をさらに引き立てててくれるのでは?

ルーフのブラックかブラウンかは、エクステリアカラーにて構成が決まっている模様。今回の特別色は、ブラック(202)または、ブロンズマイカメタリック(473)との事。

注意!
ペイントではないので、実は注意が必要なルーフフィルム
①氷や霜をとるスクレーパーなどでひっかくと、傷やはがれの原因に。
②素材の特性上、フィルム表面にシボがあるため、ワックスの塗布は推奨されていません。
③長期間にわたって紫外線を浴び続けると、変色することがある模様。

筆者は単純に、フィルムがダメになったら交換できるように補修パーツがある程度の期間あったらよいのではないだろうかと思ってしまいました(個人的感想)。

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ポルテ特別仕様車 F“Raffine”のエクステリア等

初代では、ラウムに続くトヨタのユニバーサルデザインとして登場したのが、ポルテ。助手席側のドアに大型の電動スライドドアを起用し、フロア高を300mmと低くして乗降性を向上させており、小型車ながらウェルキャブのベース車両としても採用されていますね。

2代目からスペイドと二分するような形で販売がスタートしました。大開口ワイヤレス電動スライドドアに低床フロアは初代を継承しながら、2WDモデルでは、フラットフロア化したことでより優れた乗降性を持たせて登場しました。

このポルテからも特別仕様車となるF“Raffine”が販売開始になりました。スペイドとの違い等も考察してみます。
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①スーパークロームメタリック塗装樹脂フルキャップ
②アウトサイドドアハンドル(メッキ加飾)
③バックドアガーニッシュ(メッキ加飾)
の仕様は、スペイドと同様のアイテムでありますが、エクステリアカラーの違いとエクステリアのデザイン違いによって、柔らかい印象の中に輝きを放っているようなイクイップメントになっているのではないでしょうか?

兄弟モデルでは有りますが、お互いのベクトルが大きく違った印象に見えますね。柔らかい印象のオシャレ感をポルテでは狙っているのでは?と筆者は想像しました。
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スペイド同様にフィルム式のブラックまたは、ブラウンのルーフフィルムが貼られて、ツートン仕様となっていますね。ただ、エクステリアカラーの柔らかさや温かみを特徴としている雰囲気があり、スペイドとは逆のブラウンルーフが、1カラー分多くなっているのが伺えますね!
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トヨタ スペイド&ポルテ特別仕様車の内装等

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ブラックインテリアを主体とした内装は、スペイド・ポルテ共通項!
インストルメントパネル・ドアトリム・ピラー・ルーフをブラック化し、本革巻き2本スポークステアリングも装備されて統一感をアップ。さらにシフトノブも本皮巻きとなっており、高級感と統一感を持たせる存在に仕上がっているのではないでしょうか。

シートの違いが、スペイドとポルテの違い?!
専用シート表皮(メイン部:ツイード調ファブリック/サイド部・ヘッドレスト:合成皮革)

ポルテは、コハクが標準となっており、スペイドは、ブラックが標準となっている様です。
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女性にも優しい装備が、特別装備に!
①フロントドアガラス「スーパーUVカット+IR(赤外線)カット機能付(撥水機能付)」
②フロントクォーターガラス「UVカット機能、撥水機能付」

日焼け防止と視界良好を兼ね備えた仕様になっておりますね。
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まとめ

ベースモデルは、Fとの事。
ポルテ 特別仕様車F“Raffine”
2WD 1,979,640円
4WD 2,130,840円
スペイド 特別仕様車F“Noble collection”
2WD 1,979,640円
4WD 2,130,840円

ベースモデルより10万円ほどのアップ価格となっておりますが、ツートンカラーに特別装備モデルであるので、お買い得となっているのではないでしょうか!!!
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