2018年9月18日 更新

カーリースのメリット・デメリットを参考に、賢く車を買っちゃいましょう!!

車を購入したい時の気持ちは人それぞれだと思います。一括の金額で欲しい方、長い時間をかけてでも良いから高い車が欲しい方、すぐに乗り換える予定の方など様々な状況に合った自動車のオススメ購入情報を御紹介したいと思います。先進技術の進んでいる現代では、軽自動車でも200万円を超える車も存在しているので、車の購入には計画を立てることが大切であると思います。今の金額では乗れない自動車も乗れる方法が分かるかと思います。

カーリースのメリット・デメリットを参考に、賢く車を買っちゃいましょう!!

カーリースとは!?

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まず、カーリースと自動車ローンの違いを一言で表すと、カーリースは「安いけどレンタル車」自動車ローンは「少し高いけど車は自由自在」ということになります。

そもそもカーリースとは、車を購入する際に、予めその購入する車が数年後に売れる価格を差し引いた金額でローンを組むことができます。

例えば、100万円の車が三年後には40万円で売れるとしたら、60万円で3年ローンを組むことができるということです。これを、残価設定型ローンと言います。しかし、その購入した自動車は決められた日に返却をしないといけないのです。

仮にリースで車を購入した時に計算した下取り価格が30万円だとして、荒い走行や事故による車体の傷などが増えて修理費が重み、実際に返却する時の価格が15万円になってしまうという場合もあるのです。

走行距離によってリース料金は変わってきます。リースで購入する車の走行距離があまりにも短い場合は、最終的に返却するときに自分が赤字という結果になってしまうこともあるので、自分に合った走行距離を考えた、購入することがオススメです。

カーリースのメリット・デメリット

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メリット①維持費の計算が楽

実は、カーリースには車の税金、メンテナンス料金、車検が毎月のリース料に含まれているのです。ですので、ガソリン代を気にしていればそこまで問題は出ないと思います。つまり、維持費の計算をしなくて良いメリットがあるのです。

毎月かかる数万円〜数十万円する複雑な税金がまとまるのはとても便利なことであると思います。家計のやりくりにも余裕を作ることができます。

自動車ローンは住宅ローンと同じように、維持費や管理費は自分でやりくりをするが、カーリースは毎月決められた金額を賃貸住宅の家賃のように払うだけです。

メリット② 手持ちが0円で新車に乗れる

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予め決められた金額を毎月払うという程で、新車にも乗れるというローンのメリットに加え、残価型ローンにより更に将来にかかる費用を安くできるというメリットもあります。

色んな新型の車に乗りたいという夢も、叶うことになりそうです。更に新車は高く売れるので、カーリースで新車を買うことは最終的に出費も抑えられるので、かなりオススメです。

800万円のブランドカーが、3年後に500万円でも売れるなら300万円でローンが組めることになります。

メリット③ メンテナンスをすれば大丈夫

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最終的に返却する物なら何ごとも無かったように返すのが当たり前だと思います。

そのためには普通にしておくことが大切です。つまり、定期的に車のメンテナンスの通知が来るリースでは、メンテナンスをしていれば安全性を維持しつつ新車に乗れることになります。

デメリット① 返却する前提での購入

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カーリースでのメリットは、0円でその場で新車に乗れるということでしたが、最終的には返さなければいけないです。しかし、乗っている内にまだ乗りたくなったから再度購入することになると総額費用は一括払いの金額より高くなってしまいます。

つまり、カーリースで車を購入する場合、その車に長く乗らないという気持ちや、決められた期間に乗るだけで充分という気持ちが必要になってくるかと思います。

デメリット② 事故による中途解約

Crash Car · Free photo on Pixabay (42939)

事故が起きてしまい、車が全損になってしまった場合のカーリースは強制的に中途解約になってしまうそうです。

デメリット③ お得という残価のリスク

残価を高く設定すれば、安いリース料ですぐ車が乗れてお得ではあると思いますが、最終的には高い金額の残価を清算する責任を負うのは自分自身になるので、リスクについての確認はよく行うことをオススメします。

しかし、大切に車に乗ることを条件に値引きを行うサービスもございますので、大切に乗る方にとってはとてもお得です。

まとめ

考え方によってはカーリースは素晴らしいものです。実際にホンダの「ヴェゼル」というSUVの車が、月々定額2万円の5年ローンで乗ることができます。5年間2万円を払い続ければその場でピカピカのSUVに乗れてしまうのです。

これからまだまだ新しい車にはどんどん乗りたいという方にとってはとても嬉しい賃貸サービスであると思います。しかし、最終的には返却してしまうリースの条件では、車をカスタムしたり改造をしても元の状態に戻さなければならないというデメリットもありますので、慎重に計画的に車は購入していきたいです。
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