2019年5月5日 更新

使い勝手の良い軽自動車!三菱のeKスペースの魅力を紹介します!

最近の軽自動車は、室内空間が広くファミリー層にも人気があるクルマも多いです。今回はその中でも三菱のeKスペースの魅力を紹介していきたいと思います。

使い勝手の良い軽自動車!三菱のeKスペースの魅力を紹介します!

eKスペースってどんなクルマ?

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eKスペースは、三菱が2014年から製造・販売している軽自動車です。現行モデルが初代のモデルであり、一部改良やマイナーチェンジは行われています。日産のデイズルークスの兄弟車であり、開発は三菱と日産の合弁会社であるNMKVが行いました。
eKシリーズの原点である初代eKワゴンで掲げられていた"「いい軽(eK=excellent K-car)」を創ろう"に込めた思想はそのままに、今の時代に求められている「いい軽」を追求し、軽自動車市場の30%以上を占めるまでになったスーパーハイトワゴン(全高1,700mm以上で且つ、エンジンをボンネット内に配置したハイトワゴン)モデルとして誕生しました。

eKスペースの外観

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外観は、オーソドックスなスーパーハイトワゴンのデザインであり、どんなユーザーにも愛されるものになっています。写真のコーラルピンクマイカ/ホワイトソリッド色は、女性ドライバーにも受けが良さそうなボディーカラーになっています。
車体寸法は、全長3,395mm・全幅1,475mm・全高1,775mmとなっています。

eKスペースの内装

運転席周り

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運転席周りは、軽自動車とは思えない先進装備が充実しています。その中でもタッチパネル式のオートエアコンは魅力的で、指先で軽く触れるだけでエアコンの強弱や温度などを設定できるので大変便利です。

室内空間

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室内空間はとてもゆとりがあり、コンパクトカークラスの普通車より広々としたスペースが確保されています。特に足元スペースが広く取られているのが良いですね。車高が高いので成人男性が乗り降りしやすいですし、大人4人が快適にドライブに出かけることができます。

ラゲッジスペース

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ラゲッジスペースは後席を倒せば広く使用することが可能です。後席は分割で倒せるので、3人乗車の場合は8インチのゴルフバッグ最大2個が積載可能で、2人乗車では27インチの自転車を積載可能です。自転車が乗るのは車高が高いためであり、スーパーハイトワゴンの利点であると言えます。

eKスペースの走行性能

走行性能 | 性能・特長 | eKスペース | 軽自動車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (59911)

燃費性能は、JC08モードで最大22.2km/Lとなっています。軽自動車の中ではもっと良い数値のモデルも存在しますが、決して悪くはなくまずまずの燃費性能を実現しています。
これを実現しているのがアシストバッテリー機能であり、減速時のエネルギー回生によって発電した電気を、アシストバッテリーにチャージします。電装品に電力を供給できるため、発電のためのエンジン負荷を低減し、ガソリンのムダも抑えてくれます。またオートストップ&ゴー(他社でいうアイドリングストップ機能)も搭載されているので、ここでも無駄なガソリン消費を抑えてくれます。

軽自動車特有の小回り性能は魅力であり、最小回転半径が4.4mなので、狭い駐車場などやUターンなどでその性能を発揮してくれます。

eKスペースの安全性能

eKスペースには、予防安全技術であるe-Assistが搭載されています。
前方の車両や歩行者と衝突の危険があるときは警報や自動ブレーキで衝突被害を軽減、または衝突を回避するシステムである「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」、低速のときにアクセルペダルやブレーキペダルを踏み間違えたり、ブレーキ操作が遅れたとき、警報とともにエンジン出力の制御や自動ブレーキを作動させてくれる「踏み間違い衝突防止アシスト」などが搭載されているので、万が一の事故を未然に防いだり軽減したりしてくれます。

eKスペースの価格

価格は、1,317,600円(M e-Assist)~1,726,920 円(T Safety Package)になっています。
軽自動車の中では少し価格は高めですが、これだけの室内空間と先進装備なので価格以上の内容にはなっています。

まとめ

今回は三菱のスーパーハイトワゴンであるeKスペースの魅力を紹介してきました。
ホンダのN-BOXやダイハツのタントなどスーパーハイトワゴンは人気のあるクルマですが、このeKスペースはその中でも室内の先進装備が充実しています。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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