2019年7月5日 更新

ホンダ フィットがフルモデルチェンジか!エクステリアが一新

ホンダ フィットのフルモデルチェンジが、現実味を帯びて来ました。どうやら2019年中に新型販売開始となりそうです。同モデルの現時点で予想されるエクステリアやパワートレイン等をご紹介します。

ホンダ フィットがフルモデルチェンジか!エクステリアが一新

ホンダ 新型フィットの予想エクステリア等

ホンダ フィットの現行型は、約6年販売されています。巷の予想では、本年開催東京モーターショーに出展し、2019年中にも販売開始になりそうです。

エクステリアでは、1番注目なのはフロントマスクです。2018年12月に投入されたハイブリッド専用セダンの新型インサイトのような、フロントグリル部を強調したホンダ共通の最新デザインに一新され、存在感をアップしています。ヘッドライトは、丸味を帯びたディテールに仕上がっていますね。

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現行型にあるボディ面でのプレスラインは、エッジの効いた強烈なものでなく、エクステリア全体が、すっきりとしたボディラインに仕上がっていますね。

さらに、Cピラー部はやや厚みを持たせて、リアコンビライトは、リアウインドウに沿って上まで伸びる現行型のような縦長型デザインから、ボディサイドに回り込む横長型デザインへ変更されています。

現時点では、内装関連の画像等がアップされていないので詳細が不明ですが、初代から続く、センタータンクレイアウトによる広い車内空間が継承されながら、現在の最新技術がフィードバックされているのではないでしょうか。
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ホンダ 新型フィットの予想パワートレイン等

パワートレインは、ホンダ技術の中で重要なポイントですね。エクステリア同様に注目な部分ではないでしょうか。パワーユニットでは、現行モデルでも搭載される1300ccと1500ccの自然吸気エンジンが継続される可能性が大きいですが、ハイブリッドは新型ユニットへと移行され、新たに1000cc3気筒ダウンサイジングターボも搭載される可能性があります。

1000ccターボは、日本で搭載されているモデルはまだないですが、欧州のシビックなどではすでに搭載されています。パワーは、129psの最高出力に、トルクは、20.5kgm(CVT18.4kgm)というパフォーマンスを発揮しています。

欧州シビックの6MT車は、0-100km/h加速が10.9秒という相当ポテンシャルの高いモデルです。その強烈な動力性能から1000ccターボは、標準モデルではなくスポーティグレードの「RS」に採用されるのかもしれませんね。

ハイブリッドシステム搭載モデルでは、現在の1モーター式i-DCDから、新型インサイトで採用されている1500ccエンジンと組み合わせた2モーター式のi-MMDへと置換されそうです。この新ユニット搭載は、ユーザーにとっては嬉しいことでしょう。

1500cc+2モーター式は、モーターでの走行をメインとしたハイブリッドシステムです。燃費性能は、現行モデルのJC08モード燃費34.0km/Lから大きく向上し、40km/Lの大台を目標値として現在も改良が進められている様です。
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現時点では、コンパクトクラスではハイブリッドを採用するトヨタアクアの38.0km/Lが燃費ナンバーワンとなっていますが、新型フィットはその上の燃費を達成する様に改良試験が行われているようです。

アクア以外のハイブリッドコンパクトカーの競合モデルとしては、日産ノートe-POWERがエントリーグレードでJC08モード燃費は37.2km/Lと、燃費的にはアクアに届かなく、新型フィットにも届かなそうです。代わりにEVゆずりの走行感覚がユーザーに受け入れられて、現在販売台数が好調となっています。

そのほかハイブリッドコンパクトカーは、ヴィッツハイブリッド、スイフトハイブリッドといったモデルも有りますが、新型フィットの最大競合モデルは、アクアとノートe-POWERが有力と筆者は予想します。
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ホンダ フィットってどんな車?

ホンダ フィットは、ロゴの後継モデルとして2001年に初代がデビューしました。現在も継承するセンタータンクレイアウトは、クラスを超えた広い室内空間を可能にし、初代モデルは好調な売れ行きでした。2007年に2代目が登場しました。初代のイメージを残すディテールで、ボディを拡大させて登場しています。

現行モデルとなる3代目は、2013年に販売開始されました。1300ccと1500ccのガソリン車と1500ccハイブリッド車という幅広いラインナップで、現在もホンダの主力モデルですね。
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歴代フィットのモデルチェンジサイクルは初代、2代目ともに6年でした。現行モデルも発売から約6年が経過し、2019年秋から冬に4代目(新型)へフルモデルチェンジするのではないでしょうか。

ホンダは、軽自動車のN-BOXがベストセラーとなっていて、さらに先日発表されたN-WGNも予約が好調となっています。普通車では、ヴェゼルのように安定的に販売されているモデルもありますが、全体的な売り上げを底上げしていくには、新型フィットの投入は非常に重要ですね。
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まとめ

ついにホンダ フィットがフルモデルチェンジを2019年中に行うことが、国内外メディアの情報等からも予想できる状況に成りました。現時点では、エクステリアの予想画像等が中心となっていますが、今後内装等の画像も順次わかってくるのではないでしょうか。本年中に新型フィットが、販売開始なるのを期待します。
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