2018年11月3日 更新

<動画あり!>三菱トライトン(L200)が、新登場?!海外ホームページでは掲載が始まり、日本へも輸入されるのでは!

三菱のピックアップトラックは、2011年に輸入販売が終了しています。三菱のピックアップトラック(トライトン・L200)は、人気もあり今でも各国で販売されています。このモデルがモデルチェンジして進化して登場との事。日本にも再導入される可能性も込めて調査してみます!!!

<動画あり!>三菱トライトン(L200)が、新登場?!海外ホームページでは掲載が始まり、日本へも輸入されるのでは!

三菱トライトン(L200)ってどんなクルマ???

トライトンは、三菱自動車工業の製造販売するピックアップトラック(SUT)。同社では、世界戦略車として位置付けられているモデルで、タイで生産が行われて、ほぼ全世界(北米などを除く)に輸出されています。日本においては2011年8月まで輸入形式で販売もされていました。

三菱のトラックは、フォルテを起源とする三菱製ピックアップトラックが初代となっており、トライトン(L200)は、タイでストラーダの後継として2005年8月に販売スタート。ちなみにトライトンの名称は以前からオセアニア向けに使用されていたもので、欧州ではL200の名称で販売されています

パワートレインでは、ガソリンに6G74型3500cc V型6気筒SOHC24バルブとディーゼルに4D56型2500cc 直列4気筒DOHC16バルブICターボコモンレールDI-D・4M41型3200cc 直列4気筒DOHC16バルブICターボコモンレールDI-Dがラインアップ。日本では、ガソリン3500cc V型6気筒SOHC24バルブのみの輸入発売でした。

三菱自動車のホームページでも、ピックアップトラック40周年記念のページが開設されて、更に新型トライトン(L200)の公開も行われ始めました。このモデルを追ってみます!

New L200 Promotional Video (30sec) [MITSUBISHI]

新型三菱トライトン(L200)のエクステリア等

この新型三菱トライトンのデザインイディオムは、まずは空力特性からのボディデザイン。高度なコンピュータシミュレーションから合理化されたフォルムは、加速性と操縦安定性を向上させて、ノイズ低減に、燃費向上させる形状となっている模様。クラストップクラスのの0.42Cd伴っているとの事。

比較的他のピックアップトラックに比べて、曲線的なフォルムをフロントに与えられていますね。このデザインも空力特性を得るためであるといえるでしょう!筆者的には、もう少し三菱のシグネイチャーであるダイナミックシールドデザインとなってもよかったのかなと・・・(個人的な感想です)。

ダーククロムメッキのグリルにブラックべゼルのフォグランプが、シャープな印象を与えていますね。
 (48726)

新型トライトンでもキャビンとカーゴベッドを融合するJラインは、継承されており、他メーカーではない斬新なエクステリアを持っていますね。

随所にクロームメッキされたパーツがあしらわれており、高級感をアップさせているのもポイント。特にプレートタイプのサイドステップは、大きく幅広く作られており、前席・後席両方で昇降のアクセスがしやすくなっているのではないでしょうか?
 (48727)

やはり、特徴的なのはクロームメッキのステップ一体リアバンパー。バンパーでもあり機能的にもなっている点と、左右が盛り上がって二段になっていることで、荷台へのアクセスを容易にもしてくれる装備ですね。

センターには、三菱のロゴがあしらわれておりますね。この手のピックアップにしてはリアの主張が、柔らかめとなっていますね。筆者的には、大きくパネルに「MITSUBISHI」と入っていても良いかな!なんて個人的には思いました。
 (48728)

新型三菱トライトン(L200)の内装等

比較的スッキリした印象のメーターデザインに、センターコンソールのモニター類ではないでしょうか?このピックアップトラックが、先進国以外の各国に輸出されていることも伺えますね。

日本に輸入される際には、基本構成として安全装備の充実が施されて導入されることでしょうし、その為にメーター周りやモニター関連の雰囲気が変わってくるのではないでしょうか???
 (48729)

ダブルキャブ仕様では、高級感あるアップデートされたフロントシートとフロント同様に高品質なリアシートを装備して、静かで、安心感ある乗り心地を提供してくれるとの事です。

画像を見ていてもリアの居住空間が広いことが伺えますね。そしてフロントシートは、セミバケット風に両サイドが張り出しており、ドライバーが安定したドライビングを出来ることが想像できます。
 (48730)

新型三菱トライトン(L200)の走行性能他

100km/hまでの速度でスムーズな2WD(2H)ハイウェイパフォーマンス走行から堅牢な4WD(4H)トラクション走行にセレクトできる4WDとなっている様です。4Lモードに入れるとギア比が低くなり、トルクは高くなり、荒い地形での速度を下げて安全に走行との事。

45°の横方向の移動角を持っているトライトン、それは低重心とソリッドサスペンションによって45度の急な斜面を走行しても安定性が確保されているということでしょう。

さらに31°の進入角と28°の進出角によって大きな障害物や急な斜面に近づいても、十分なフロントクリアランスがボディを保護してくれ、リヤクリアランスは、急激な地形からの脱出でも擦り傷を防ぐのに役立つとの事。
 (48731)

シャシーは、三菱自動車のRISEボディによって大幅に強化され、衝突時に効率的にエネルギーを吸収し、高いキャビンの安全性を維持してくれ、サスペンションは、フロントダブルウィッシュボーンにリアにはリーフを採用することでボディ衝撃を効率的に吸収できる設計。
 (48732)

新型三菱トライトン(L200)のパワーユニットは???

ダブルキャブ ガソリン4WD仕様で
2400㏄ ECI-MULTIガソリンエンジンハイパワーバージョン181PSまたは2400㏄ ECI-MULTIガソリンエンジンノーマルバージョン136PSとの事。

ダブルキャブ ディーゼル4WD仕様で
2500㏄インタークーラーターボDI-Dハイパワーディーゼル178PSまたは2500㏄インタークーラーターボDI-Dスタンダードディーゼル136PSとの事。

まとめ

トヨタでもハイラックスが復活しました。三菱のピックアップトラックは2011年で輸入販売(トライトン)が終了しており、現在はラインアップがありませんね。ガソリンモデルだけでなく、ディーゼルモデルを設定して日本で再輸入販売をすることになったらうれしいモデルではないでしょうか!!!
25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me