2019年2月12日 更新

米国から!トヨタは新型RAV4 TRD Off Roadを新発表

米国では、販売開始になっている新型RAV4です。このモデルには、アドベンチャーグレードを含め、5グレードがラインアップされるほど人気のある車種であります(ハイブリッドは、今年4月販売開始予定)。このモデルにさらにユーザーの期待に応えるTRD Off Roadが企画されました。このモデルをご紹介します。

米国から!トヨタは新型RAV4 TRD Off Roadを新発表

新型RAV4 TRD Off Roadのエクステリアデザイン等

新型RAV4のオフロードバージョンとなるモデルが、シカゴモーターショーで発表されることになりました。これは、昨年秋に発売開始されたRAV4を更に昇華して、ラインアップを強化していく狙いもあります。

RAV4 TRD Off Roadのフロントビューは、より攻撃的でマッドな色合いのフロントバンパーやグリルデザインが最大の特徴です。フォグランプは、アドベンチャーグレードと共用しながらも、より洗練された印象へアップしています。

ルーフには、オフロードSUVに見合うルーフレールが装備されています。今回のTRD仕様によって、RAV4を洗練し、強化したデザインへ導いていますね。
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RAV4 TRD Off Roadのエクステリアカラーは、専用のツートンのグレイメタリックグレーとアイスエッジルーフの組み合わせが用意されています。

同モデルは、ミッドナイトブラック、ルナロックもチョイスでき、こちらには、オプションでアイスエッジルーフが選択できます。他のカラーは、ルビーフレアパールとスーパーホワイトがあります。
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オーバーフェンダートリムは、通常モデルよりも大きく厚くなっています。ホイールは、軽量で剛性の高いフローフォーミングの18インチマッドブラックTRDアロイホイールを装着しています。採用されているタイヤは、ファルケン ワイルドピークA/Tオールテレンタイヤです。

この全地形型タイヤは、TRD技術要件を満たすように専用開発され、トレッドパターンはRAV4用に開発され、コンパウンド配合も専用配合です。タイヤのカドは、スクエアショルダーとなっていて、パンクを防げるように考慮されてもいます。
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新型RAV4 TRD Off Roadの内装等

TRDの象徴的なレッドが、随所にあしらわれています。メーター内のライティングやモニターのライティングもレッドをあしらい、センターコンソールシフトゲート付近にもレッドを散りばめていますね。
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シート素材は、レザーより軽量で非常に耐久性のあるSofTexを使用しています。フロントシートのヘッドレストには、TRDのステッチも施されています。
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SUVらしく、そしてOff Roadらしくなるように、専用TRD全天候型フロアマットとリアカーゴマットを装備しています。外部から進入した泥、砂、そして水を効率的に排出できます。
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新型RAV4 TRD Off Roadのパワートレイン等

パワートレインは、米国RAV4でも搭載されているダイナミックフォースエンジンです。2500cc直列4気筒16バルブエンジンは、203psの最高出力を実現しています。組み合わされるミッションは、8速オートマトランスミッションです。

4WDモデルは、最大50%のエンジントルクを効率的に後輪に分配することが出来ます。また、高速道路などで
4WDの不必要な際には、リアドライブをカットして燃費を向上させてくれます。

数々のドライブモードの選択が可能です。
・Mud&Sandモード
・Rock&Dirtモード
・Snow
これらのモードは、マルチインフォメーションディスプレイでトルク配分やスリップ制御データを表示してくれます。

米国トヨタ新型RAV4について

現在米国では、新型RAV4の販売がスタートしています。新型RAV4のハイブリッドモデルは、4月頃登場予定です。その間は、2018年モデルのハイブリッドが、米国では継続販売されています。日本とのお国柄の違いがありますね。

新型RAV4のフロントビューは、キーンルックをさらに強調したデザインに仕上げています。新マルチLEDヘッドライトデザインは、キリッとシャープにディテールされ、両サイドに向かって斜めに上がったフォルムです。

フロントフェンダーは、より幅と厚みを持たせることでワイド感を強調しています。このふくらみが、ボディサイドに向かって絞られており、ボディの凹凸感を演出しています。サイドミラーは、死角を減らすために、旧型から変更され、ドアパネル側に配置しています。
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リアビューは、フロントと同様にリアフェンダーを大きく膨らませてボリューム感と安定感を強調させるディテールにしています。リアハッチデザインは、全体的に台形デザインにすることで、フロントデザインと前後でシンクロさせていますね。

テールランプは、トヨタリアグローバルデザインともいえるシャープな中にもボリューム感を与えるディテールを採用しています。左右のテールランプが、メッキガーニッシュで繋がれ、ワンライン化されたデザインです。リアボディーパネルは、随所にプレスラインが与えられ、立体的に造形されています。

ホイールは、グレード別に17インチ・18インチ・19インチが用意されています。大きなフェンダーアーチの淵には、ブラックデザインのSUVらしいトリムも装備されていますね。直線的な台形デザインが、ボディデザイン全体に配され、オフロード感も連想するデザインです。

既に米国では販売されている新型RAV4です。日本導入は、今年の春ごろと予想されています。米国新型ハイブリッドモデルの発売時期と近くなるのではないでしょうか!
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まとめ

日本では、これから再登場予定のトヨタRAV4です。一方米国では、RAV4の人気が非常に高く、発売以来途絶えることなく世代を重ねています。日本よりも早く新型が登場し、グレード展開も豊富になっています。

米国では、新型RAV4のハイブリッドモデルが今年の4月に販売される予定です。そして時をシンクロするように日本にも再導入となるでしょう。今回は、このRAV4モデルにTRD Off Roadが開発され、2020年に発売されるとの情報が入りました。このモデルにも期待が高まりますね。
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