2018年5月8日 更新

BMW i8ロードスターが5月に登場予定。新しくなったi8のデザイン・スペックを解剖します。

BMWから、プラグインハイブリッドスポーツモデルのi8ロードスターが、アップデートして2018年5月にも登場!BMW初のバタフライウィングドアが美しいi8。新型の同モデルを検証してみます。

BMW i8ロードスターが5月に登場予定。新しくなったi8のデザイン・スペックを解剖します。

BMW i8ロードスターってどんなクルマ?

初代は、2013年に登場。コンセプトは、電気で走る高級スポーツオープンカー。そしてパワートレインは、環境に配慮されたプラグインハイブリッドを採用することで、ただのスポーツカーでないBMW独自の技術が盛り込まれてもいます。

このi8ロードスターの基礎となるシャーシは、アルミ合金製のバックボーン構造を採用しており、CRFP製ボディとの組み合わせで軽量化に成功。

パワートレインは、MINIで採用されている1500㏄3気筒ターボをリアに配置しフロントに電気モーターを配置することでプラグインハイブリッドのシステムとなっているようです。

注目なのは、BMWで始めて採用したバタフライドアがエクステリアの印象をさらに強くしている点でしょう。

i8コンセプトモデル

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新型BMW i8ロードスターはどう変わる?

今回のニューモデルの登場にてi8ロードスターは、どのように変わるのでしょうか?

エクステリアの基本的な構成を変えてしまうとi8と大きくかけ離れてしまうので、今回のモデルチェンジでは、エクステリアは、カラーリング変更・追加や小規模な変更を行っていると考えます。

インテリアに関しては、2シーターである点が魅力。さらにシートカラー等の変更・追加、そしてスイッチ類の仕様変更などを中心に行われているのではないでしょうか?またラゲッジスペースの拡大も図られているでしょう。

一方パワートレイン等では、使用されているエンジンやシステムは同じであっても、バッテリー容量やエンジンチューニング等が施されて全てにおいてアップデートされているのではないでしょうか?

BMW i8ロードスターの持っている美しいラインはそのままに、中身がアップデートされているのが新型の変更点ではないかと思われます。

2017年4月モデル

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新型BMW I8ロードスターのエクステリア

フロントビュー

とてもエレガントなデザインだと感心します。
初代から変わらぬ雰囲気のフロントマスク。BMWのiシリーズの中でもバタフライ(ガルウィング)仕様というのが魅力的でもありますね。

ヘッドライトの意匠変更が、行われているようです。
BMW最新のヘッドライトモジュールが適用さています。
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サイドビュー

綺麗なシルエットラインを描いていますね。ホイールデザインの変更が行われて刷新されてもいます。ホイール・タイヤサイズは、フロント215/45R20・リア245/40R20とのこと。
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バタフライウィングが強調されるリアデザイン。このドア形状、そしてルーフの開口部の大きさからロードスターの雰囲気が一気に加速している印象です。

2シーターによって空いたスペースを確保できている部分が、ラゲッジスペース(100Lほど)となっているのもポイント。
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600m先への照射を可能とする(ハイビーム)レーザーヘッドライトが、新モデルでは採用されているとの事。
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E-CopperメタリックとDonington Grayメタリックが追加されています。どちらもメタリックのアクセントと併せられ、よりスポーティ感や洗練さを打ち出しているとの事。
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新型BMW I8ロードスターの内装

このi8がエレガントなスポーツモデルであることを印象つけるシート・ステアリング、そしてインフォメンティブシステムではないでしょうか?

内装カラーは、クーペスタイルとロードスタースタイルで変更されており、このクラスのモデルなのでオプションでいろいろなシート素材への変更も可能となっているようです。
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センター・コンソールはドライバー側にわずかに傾斜しており、より快適に操作ができるようスイッチや計器類も直観的にレイアウト、BMWの基本的なドライバーへの理念が受け継がれています。

デジタルメータークラスターは、運転モードに合わせたフォーマットとカラースキームで車のスピードと走行状況情報をデジタル表示します。
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非常にすっきりとしているセンターコンソールデザイン。使い勝手を優先させた配置となっていることが伺えますね。

COMFORT、SPORTまたはECO PRO設定のハイブリッドドライブとCOMFORTモードまたはECO PROモードの全電気駆動の合計5つの走行モードが選択可能。
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新型BMW i8ロードスターのパワートレイン

MINIにも採用されている1500㏄3気筒ターボエンジンは、新型にも採用されていますが、エンジン音が改善されより快適でスポーツフィールな雰囲気へとバージョンアップ。

完全電気走行では、53㎞の走行が可能となっており、ハイブリッドシステム併用においては、100㎞あたり5Lの燃料消費での走行も可能としているようです。

そしてi8の最大の特徴である全輪駆動。ハイブリッドシステム・エンジンシステムを前後に配置しているために出来るシステムです。
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まとめ

新型BMW i8ロードスター(クーペ)は、今年の5月にも発売開始の予定となっています。i8の基本的なデザイン等は、現行車を踏襲しながら、いろいろな部分でバージョンアップしているのではないでしょうか!
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