2019年8月1日 更新

新型シボレー コルベット公開、ミッドシップエンジン搭載でより機敏に!

ついに新型シボレーコルベットが発表されました。ニュルブルクリンクで飛んだと言われる程のパワーを備えていそうです。ミッドシップレイアウトになった同モデルをご紹介します。

新型シボレー コルベット公開、ミッドシップエンジン搭載でより機敏に!

新型シボレー コルベット C8 Stingrayのエクステリア等

新型シボレーコルベットC8 Stingrayのエクステリアは、ミッドシップレイアウトによって、エキゾチックなプロポーションで大胆で未来的に描かれています。大きなディテール変更を行っても、紛れないコルベットで有り続けることを念頭に開発されています。

ゼネラルモーターズのグローバルデザインチームは、アメリカで最高のミッドエンジンスポーツカーを作成し、同国や他の国でも比類ないモデルに仕上げたいという思いがあったようです。

スーパーカーレベルを製造するための職人技術、高級素材、細部へのこだわりは、Stingrayのすべてのコンポーネントに適用されています。エンジンの新しいマウント位置は、車のデザインを決定する重要ファクターですね。次世代のコルベットの心臓部として、パワーユニットが後部ハッチ窓を通して見える存在に仕上げていますね。
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新型シボレー コルベット C8 Stingrayのエクステリアのハイライト
・薄型プロジェクターを中心に設計され、ヘッドランプも薄型にしています。
・ドア、フード、ハッチリリースは、ボディパネルに隠され、ボディに綺麗なラインを形成しています。
・ミッドシップらしく、エンジン冷却と空力性能のための大型サイドエアインテークが装備されています。
・スピード感をかもし出し、視認性を高めるピラーデザインです。
・7つのダクトが付いていて、エンジンをエクステリアからも表現している大きい後部ハッチが特徴です。
・車両の両端のエンドにあるクワッドエキゾーストチップが、スポーツ性能をアピールしています。
・デュアルエレメントLEDテールランプは、アニメーションターンシグナル付きです。

航空学とレーシングルーツのよい部分を忠実に採用したデザインです。新型の設計イディオムは、F22、F35などの戦闘機、さらにF1レースの思考を取り入れられています。古典的な要素を取り入れた部分では、コルベット独自のフェイス、古典的な横のプレスライン、ボリューム感のあるフロントフェンダー、ヘッドランプなどですね。

エクステリアカラーは、12色が設定されています。トーチレッド、アークティックホワイト、ブラック、ブレードシルバーメタリック、シャドーグレー、セラミックマトリックスグレー、ロングビーチレッド、エルクハートレイクブルー、セブリングオレンジの9カラーに、新カラーの3色ラピッドブルー、ゼウスブロンズ、アクセラレートイエローが追加されています。
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手動調整可能なネジ式スプリングシートを備えたパフォーマンスサスペンションが装備されています。キャリパーにZ51ロゴの付いた大型ブレーキローターも搭載しています。フロントバンパーの接地クリアランスを2.8秒で約40mm上昇させるフロントサスペンションリフトシステムは、バンプ、くぼみ、急な車道やその他乱れ道から保護する装置です。
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新型シボレー コルベット C8 Stingrayの内装等

42cm(16.5インチ)だけ前方に移動し、運転手を包み込むように構成された高性能で航空機テーマをモチーフにしたコックピットです。垂直方向の温度調節と超薄型のダクトがインストルメントパネル全体の高さを最小限に抑えて、低フォルムの広々としたインテリアを構成しています。

6つのインテリアカラーテーマが用意されています。ジェットブラック、スカイクールグレー、アドレナリンレッド、ナチュラル/ナチュラルディップ、ツートーンブルー、モレロレッドです。6色のシートベルトカラーもチョイスでき、ブラック、ブルー、ナチュラル、トーチレッド、イエロー、オレンジとなっています。
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新型シボレー コルベット C8 Stingrayのパワートレイン等

パワートレインは、自然吸気V-8ユニットです。シボレーの次世代6200ccスモールブロックV-8 LT2エンジンです。最高出力は、495馬力で637Nmのトルクす。組み合わされるミッションは、8速デュアルクラッチトランスミッションです。

ドライサンプ潤滑システムは、横方向の加速度レベルが全方向で1Gを超える場合でも優れたエンジン性能を提供するように再設計されています。
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シボレーコルベットってどんな車?

シボレー・コルベットは、ゼネラルモーターズのシボレーブランドによって販売されている、アメリカンスポーツカーです。新型モデルは、8代目となっています。コルベットは、アメリカのスポーツカーの象徴として、初代販売開始の1954年から、半世紀以上世代を重ねてきているモデルです。
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7世代目(日本で現在販売されているモデル)は、ワイドなホイールとタイヤを納めるフェンダーによって、威風堂々としたアグレッシブなスタンスとなっています。専用のフロントメッシュグリルとGRAND SPORTバッジを施したフロントフェンダーは、まさに走るために研ぎ澄まされたデザインですね。

公道からサーキットまでを席巻するピュアスポーツとして搭載されたパワートレインは、自然吸気の6200cc V8 LT1 エンジンです。最高出力466PS、最大トルク630Nmとなっています。圧倒的なパワーに加えて、ドライ サンプオイルシステムにより、強烈な横Gが掛かるコーナリングでも安定的にオイルを供給できるようにしています。

日本で販売されている現行モデルは、今後新型へと移行することとなりそうです。新型では、ミッドシップレイアウトに変更されたことから、全く新しいコルベットの幕開けになるでしょう。
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まとめ

シボレーコルベットが、大きく設計ジオメトリーを変更して発表されました。ミッドシップレイアウトになったことより、ディテール全体が変更されていますね。

また、パワートレインも6200ccという先代と同様の排気量でありながら、各部をアップデートさせています。日本に導入の際には、初めての右ハンドル設定も行われそうです。新型の日本登場が楽しみです。
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