アウディが11月25日(月)より新型「Audi A1 Sportback」を発売!

アウディのプレミアムコンパクトハッチバックモデルである「Audi A1 Sportback」の新型が発売予定です。コンパクトなボディーでありながら、性能はしっかりとアウディブランドの魅力が詰まった、この新型モデルの詳細を紹介していきます。

新型「Audi A1 Sportback」の詳細

エクステリア

新型Audi A1 Sportbackを発売 | Audi Japan Press Center - アウディ (68935)

新型「Audi A1 Sportback」のエクステリアは、幅広く、低い位置にあるシングルフレームグリルと、パワフルなエンジンをイメージさせるサイドエアインレットが、デザインのハイライトになっています。また、ボンネット先端に設けた3分割スリットや、ワイドなCピラーも効果的なアクセントです。これは1984年に登場してラリー界を席巻した、「Audi Sport quattro」へのオマージュであり、ワイドなトレッドと短いオーバーハングにより、スポーティで躍動感あふれる外観となっています。
またアウディらしさを演出する、ヘッドライトのロービームやハイビームに加えて、ポジショニングライトやターンインジケーター、リヤコンビネーションライトなどすべてにLEDを採用しています(今回発売の「Audi A1 Sportback 35 TFSI」)。 さらに新型「Audi A1 Sportback」は、アウディとして初めてのティオマングリーン及びパイソンイエローメタリックをはじめとする10色のカラーバリエーションを用意しています。また、ルーフカラーは、ボディ同色またはミトスブラックメタリックのコントラストルーフもオプションで選択することができます。

インテリア

新型Audi A1 Sportbackを発売 | Audi Japan Press Center - アウディ (68940)

一方インテリアは、「コンパクトクラスで最もスポーティなインテリア」を目標としてデザインされました。インストルメントパネルを運転席側へとわずかに傾斜した、コックピットという言葉がふさわしいドライバーオリエンテッドな空間を生み出しています。
高解像度の10.25インチのフル液晶ディスプレイ式のデジタルインストルメントクラスターをはじめ、オプションの10.1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムや多機能のアウディバーチャルコックピットを装着すれば、よりスポーティなイメージを高めます。
スマートフォン世代に不可欠なUSB充電ポートは標準装備となり、「Apple CarPlay」や「Android Auto」が利用可能となる、アウディスマートフォンインターフェイスや、ワイヤレスチャージングもオプション設定しています。また、11個のスピーカーにより高音質を実現する「Bang & Olufsen 3D サラウンドシステム」も、「Audi A1」として初めてオプション設定されています。
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走行性能

エンジンは、「25 TFSI (1.0L)」と新開発の「35 TFSI (1.5L)」の2種類を設定しています。「1.5L TFSI」は従来の「1.4L TFSI」 に代わる新開発のエンジンです。このエンジンは、高圧の直噴システムの採用などにより最高出力 110kW(150ps)、最大トルク250Nmを発揮する一方で、気筒休止システム シリンダーオンデマンド(COD)によって効率の良さも追求しています。トランスミッションは全車7速Sトロニックを採用します。なお、「1.0L直列3気筒エンジン」を搭載する、「Audi A1 Sportback 25 TFSI」の日本への導入は、2020年 第2四半期を予定しているとのことです。

価格

新型「Audi A1 Sportback」の価格は、
「Audi A1 Sportback 35 TFSI advanced」が、3,650,000円~
「Audi A1 Sportback 35 TFSI S line」が、3,910,000円~
になっています。

まとめ

今回はアウディのプレミアムコンパクトハッチバックモデルである新型「Audi A1 Sportback」の詳細を紹介してきました。新型モデルは、従来比95mm長くなったホイールベースにより、上位セグメントに迫る居住空間を実現、荷室は65 L拡大しています。またボディ骨格に熱間成形スチール製のコンポーネントを採用し、剛性の高いボディと高い組み立て精度により、スポーティなドライブフィールを実現するとともに、車内における静粛性も高めており、従来モデルよりさらに進化したプレミアムコンパクトハッチバックモデルになっています。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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