2018年5月15日 更新

ダイハツがハイゼットトラックをマイナーチェンジ!スマートアシストIIIt搭載。軽トラック初の衝突回避支援ブレーキ機能も!

ダイハツがハイゼットトラック及びジャンボにてスマートアシストIIItを搭載させて登場しました。ハイゼットトラックの進化を検証していきたいと思います!このスマアシⅢt搭載で軽トラック初の機能も追加されているとの事。

ダイハツがハイゼットトラックをマイナーチェンジ!スマートアシストIIIt搭載。軽トラック初の衝突回避支援ブレーキ機能も!

ダイハツハイゼットって?

初代ハイゼット

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軽商用車「ダイハツ・ハイゼット」は、1960年に発売開始し、農業や建設業、運送業、サービス業など幅広い業種のユーザーに利用されており、累計生産台数は700万台を超えている模様。現在のダイハツラインナップの中で最も歴史あるモデルでもあります。

初代から通算して10代目となる現行モデルは、2014年の販売開始以来軽トラックに求められる積載性や耐久性、
防錆性能等の基本性能の進化に加え、乗降性の向上や広い室内空間を確保して登場。

さらには、農林水産省が進める農業女子プロジェクトとの連携から生まれた全8色のカラーバリエーションや、多彩な快適装備等、用途や志向に合わせたパックオプションも選択可能としています。

一方6代目ハイゼットから登場した上級グレードの「ジャンボ」は、キャビン空間を大きく確保して乗員の快適性や車内の荷物積み込み量を確保して登場しております。

今回この両モデルが、マイナーチェンジを行い進化して登場しているとのことです。こちらの2モデルを追いかけてみます。

ハイゼットジャンボ(6代目から)

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現行ダイハツハイゼットって?

使い勝手の良い、広い荷台と、とことん積めて、仕事がはかどることを念頭において、初代から現行モデルまでその時代の最新設計・製造されているモデル、それがハイゼット。

仕様用途がさまざまなことから軽トラックNO.1の防錆保証を実現しており、長期保証で安心・長持ちの設定。

使用場面や荷物重量等過酷な環境下や路面状況でも耐えれるように力強いパワーと機動力、過酷な場面でも頼れる走りともなっています。
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標準のボディカラーに加えて、他の軽トラックには無い鮮やかであったり、パステル・ビタミンカラーといったカラーチョイスも可能としているのが、ポイント。
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快適でドライバーの省力となるパッケージをメーカーオプションで設定。日々の作業や運転を楽にするアイテムも装備することが可能となっていますね!
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商用車でも効果的な装備を選択することが可能に!LEDヘッドライト・フォグランプを純正オプションで装備することも可能となっています。

確かに朝早くや暗がり、深夜でも走る可能性のある同車では、必要な装備でもありますね。
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ストロング防錆仕様も設定されており、海辺や湿気の多い場所等でも錆びづらい仕様に仕上がっているとの事。荷台のフルメッキ加工から、ヒンジ・フックまでもがメッキ加工になっており、サイドゲートやテールゲートには亜鉛メッキ銅版を採用。勿論下周りにもアンダーコート&防錆ワックスと念入りになってもいます。
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農林水産省との連携で、女性がで培った知恵や要望を企業・官公庁とが連携して、より女性が使いやすい・求めている商品やサービスを提供していくというプロジェクトにダイハツは参加しています。

このハイゼットも農業分野にて女性がより快適に働きやすい空間を車内で感じられるように「農業女子パック」というものが誕生しました。
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現行ダイハツハイゼット ジャンボって?

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