ダイハツから新型軽自動車、ミラトコットが発売開始!デザイン、内装等を検証!

ダイハツから新モデルが6/25より登場。その名もミラトコット!とり回しがしやすく、安全性も高められて、さらにお求め安くもなっているとの事。このモデルを検証してみます。

新型車 ダイハツ ミラトコットのコンセプト

軽乗用車のスタンダードモデルであるミライース同等の扱いやすいボディで、若年女性エントリーユーザーを中心に幅広い世代に、日々のモビリティライフをより安心して過ごしていただきたいとの想いを込めて、ダイハツが開発した新型車です。 ズバリ!コンセプトは、「誰でもやさしく乗れる、エフォートレスなクルマ」。エフォートレスとは、肩ひじ張らず自然体でいられるということを表す言葉。 企画・開発に際しては、近年の若年女性の感性の変化に着目したようです。女性社員で構成されたプロジェクトチームが企画に参画することで、お客様視点でのコンセプトや採用アイテムに関する意見を「ミラトコット」に反映させたモデルであるといえますね。
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新型ダイハツ ミラトコットのエクステリアデザイン

フロントビュー

今回のミラトコットの主な特徴としては、
1.エントリーユーザーや運転に不安を感じる方など、誰にでもやさしいパッケージや装備による安全・安心性能 2.女性の感性の変化に着目した、自然体でいられるシンプルで愛着のわくデザインと、個性を際立たせる3種類のアナザースタイルパッケージ 3.初めてクルマを購入する若年層などのお財布にやさしい、軽自動車ならではのお求めやすい価格とのことです。 まずは、スクエアなデザインとするこで、初心者でも運転しやすい視覚感覚をもたらしている点と、デザイン的にもシンプルにすることで新しさを強調。 スクエアデザインが、無骨にならずにかわいらしさをかもし出しておりますね!
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死角を少なくするために、リアは傾斜が非常に多く取られてもいますね。 今回は、エントリーユーザーや女性ドライバー中心のターゲットとしているので、デザインのかわいらしさと運転しやすさがふんだんに盛り込まれていそう!

サイドビュー

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リアビュー

ファニーな雰囲気まで漂ってくるリアデザイン。かわいらしいデザインとなっておりますね。 若い男性世代にも受け入れられるのではないかと!筆者は思います。
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新型ダイハツ ミラトコットの内装

誰でも扱いやすいコンパクトなサイズ感・室内高はミライースより30mm高い1270mmで、ゆとりあるヘッドクリアランスを実現することで、全体的にも広さを表現。 スクエアなボディと水平基調のインストルメントパネルが特徴となっていますね。フードの先端が見やすく車両感覚がつかみやすいスクエア感。フロントピラーは角度を立てることで死角を減らす工夫。 ドアミラーをドアパネルに取り付けることで死角が少なく、さらに広い視界を確保していそうです。さらに、水平なベルトラインで、バックの際も後方の見通しが良好になっている模様。 体格に合った運転姿勢を実現する運転席シートリフター、チルトステアリングが装備されてもいますね(最初の画像参照)。
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シンプルながらも、広々とした空間を演出しながら、運転のしやすさやデザイン性を追及していると考えます。今回は、使いやすさや豊富な車内の快適性アップを行ってもいる模様。 例)
・ポケッテリアを手の届く位置に配置し、運転姿勢を確保しながら、使い勝手の良さを向上・スマートフォンの充電などに便利なUSB電源ソケットを2口装備(現代っ子にはありがたい装備)。 ・シートヒーター(運転席/助手席)を座面、背もたれ部に設定・身だしなみをチェックできるバニティミラ(運転席/助手席)を装備(女性にうれしい装備)。 ・フロントウインドゥにIR&UVカットガラス、フロントドアにスーパーUV&IRカッ トガラスを採用し、日焼けの原因となる紫外線や、暑さを生む赤外線を効果的に遮断(こちらは男女問わずうれしい装備)。
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新型ダイハツ ミラトコットの安全装備

軽自動車で初めての安心サポート装備と安定した走行性能が魅力 ・軽自動車で初めてパノラマモニターとコーナーセンサーをダブルで設定。駐車時やすれ違い時に車両周辺を「視覚」と「聴覚」でサポートできる方法に! ・世界最小サイズのステレオカメラを採用した衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を搭載 ・誤発進抑制制御機能(前方)用のソナーセンサーをフロントに2個追加し、信頼性を向上させていますね。SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前/後席)を軽自動車で初めて7全グレードに標準装備されたことは非常にうれしいでしょう!
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3種類のアナザーパッケージが用意されて!

クールスタイル

<工場装着>
◇ドアアウターハンドル(ブラックマイカメタリック)
◇ドアミラー(ブラックマイカメタリック)
◇フルホイールキャップ(ブラックマイカメタリック)
◇革巻ステアリング(ステアリングスイッチ付)
◇革巻シフト(シルバー加飾付)
◇助手席レジスターパネル(ブラック)
◇オーディオクラスター(ブラック) <店舗装着>
◇ストライプパック(ブラック)
・ピンストライプ
・フロントバンパーストライプ
◇インテリアパネル(ピアノブラック調)
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エレガントスタイル

<工場装着>
◇フルホイールキャップ(メタル調シルバー)
◇革巻ステアリング(ステアリングスイッチ付)
◇革巻シフト(シルバー加飾付) <店舗装着>
◇ガーニッシュパック(メッキ調)
・フロントガーニッシュ
・サイドガーニッシュ
・バックドアガーニッシュ
◇ドアミラーガーニッシュ(メッキ)
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スイートスタイル

<工場装着>
◇フルホイールキャップ(パールホワイト塗装)
◇ドアアウターハンドル(パールホワイト塗装)
◇ドアミラー(パールホワイト塗装)
◇革巻シフト(シルバー加飾付) <店舗装着>
◇ロアスカートパック(パールホワイト)
・フロントロアスカート
・サイドロアスカート
・リヤロアスカート
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まとめ

グレードは、LからG"SAⅢ”までのラインアップとなっており、FF&4WDの設定がそれぞれのグレードで設定されていますね。 価格は、1,074,600円から1,425,600円との事。今回ターボ車の設定がないのは、やはり扱いやすさを重視したためでしょう! 可愛く取り回しのしやすい新モデル・トコットに注目してみました。
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