軽のRVでこれを忘れてはいけません!それがダイハツ・アトレーです!

ハイトワゴンの軽自動車がかなり人気になっていますが、ワンBOXを忘れてはいけません!積載量バツグンでスタイルもカッコいい!そしてパワフル!そんなアトレー・RVスタイルに注目です!

基本性能に優れたアトレー

レジャーにピッタリ!ダイハツ・アトレー

レジャーにピッタリ!ダイハツ・アトレー

人気の軽ハイトワゴンも確かにいいのですが、軽のキャブバンをベースにしたアトレーワゴンをお忘れではないでしょうか。「広い軽」ということではコチラが元祖です。 ベースのハイゼットは、1961年デビューした「ハイゼット ライトバン」から続くダイハツの原点とも言える軽キャブバンで、現行車は10代目となっており、なかなかの歴史を誇っています。 現在のアトレーは2005年5月のデビューということで、実は結構年月が経過しているのですが、けっして陳腐化することなくロングセラーモデルとなっています。最近では2017年11月にマイナーチェンジが行われ、内外装の変更、安全装備をアップデートするなどして着実に内容は進化しています。「スマートアシストⅢ」搭載車は、サポカーS〈ワイド〉に適合しています。 外観も次第に変化し、カッコいいモデルもちゃんと登場しています。

基本諸元

室内空間

室内空間

今回のテーマのメインはアトレー・ワゴンのカッコよさということなのですが、基本諸元について先に述べておきます。 アトレーは3395×1475×1875mmと背が高く、セミキャブオーバーという車体構造のため、2020×1285×1350mmという広い室内を実現しています。 水冷3気筒DOHC12バルブICターボエンジンは64PS、9.3kgmと十分にパワフルで、約1000kgの重量も苦にしません。 もっとも、セミキャブオーバーはエンジン音が室内に入りやすく、その点ではFFのハイトワゴンには敵いません。しかし、ミッドシップに近いエンジン搭載位置とリア駆動ですから、前後重量配分はまるで本格スポーツカーのように50:50に近い数値になっています。これはちょっとした特徴でもあります。 もちろん速いクルマではありませんが、ハンドリングなどはもともといいのです。最小回転半径も4.6mと非常に小回りが利きます。4人乗ってもしっかり荷物が積めますし、ボディも堅牢で、仕事でも趣味でも何にでも対応してくれる利用価値の高い1台になると思います。

カッコいい!

フロントマスク

フロントマスク

アトレーワゴンが実用的に優れているということは、長い歴史があることからもわかるように評価されてきた点でした。しかし、ここであえて再び紹介しているのは「カスタムターボRS・リミテッド SAⅢ」のカッコ良さを再認識してもらいたかったからです。広告もあまりされていないようなので、ココであえてお伝えしたいのです。
ライトフォグ

ライトフォグ

とにかく「カスタムターボRS・リミテッド SAⅢ」なのです。 このグレードでは、視認性や省電力性に優れるLEDヘッドランプ、LEDフォグランプが設定され、LEDフォグランプにはサイド方向へ流れるメッキ加飾を2本の装着、フードガーニッシュとのダイナミック感を強めています。 そしてリアコンビネーションランプ変更とともにLEDテール&ストップランプも採用されています。リアライセンスガーニッシュの意匠も巧みに変更され、上質感を増しています。ボディラインを大きく変更できない軽自動車にとって、こうした工夫はじわりと効くのです。 そしてオプションを選択するともっとカッコよくなります。お勧めはRV STYLE です。
RV STYLE

RV STYLE

ルーフにボッ クスを載せることで、雰囲気が変わり、実用的にもアップします。確かに立体駐車場などはNGになってしまいますが、ここではあえて不問としましょうね。
ルーフボックス

ルーフボックス

ルーフボックスはシステムベースを装着して、その上に乗せます。当然ながら、積載量はグンとアップします。
リアを開けた状態

リアを開けた状態

荷物の量や人数に合わせて、いろいろアレンジできるシートのおかげで、効率のいい積載を可能にしています。4人乗車時でもたくさんの荷物が積めるというのは大変ありがたい点です。荷室用のオプションもいろいろそろっています。
インパネ

インパネ

運転席も商用車ベースとは思えないほど洗練されています。FFとは違った軽快なハンドリングも大きな魅力です。

ぜひ現車を確認してください

カスタムターボRS・リミテッド SAⅢ

カスタムターボRS・リミテッド SAⅢ

「カスタムターボRS・リミテッド SAⅢ」は2WDと4WDが用意されています。 2WD(4AT)は、1,652,400円、4WD(4AT)は、1,787,400円です。
(北海道地区の価格はやや異なります) FFのハイトワゴンと比較しても、むしろやや安い価格設定です。ミッドシップに近いエンジン搭載位置とリア駆動は今や非常に個性的!長く使える愛車になるのではないでしょうか!
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