女性にも大人気のダイハツのタント!その魅力とは?

ダイハツが販売している軽自動車タントは、男性だけでなく女性にも人気のある軽自動車です。その人気の秘訣はどこにあるのか?その魅力に迫ります。

タントってどんな車?

【公式】タント トップページ|ダイハツ (38700)

タントはダイハツが2003年11月から販売している軽トールワゴンです。 ファミリーユースが可能な軽自動車とは思えない広い室内が魅力であり、子供連れのママさんにも好評です。もちろん男性にも人気のある車種で、様々な年代の方にも受け入れられる車になっています。

タントの外観

【公式】タントの外観とカラー|ダイハツ (38713)

タントは軽トールワゴンであるため、車高が高いのが特徴です。そのため頭上にかなり余裕のスペースがあるので、窮屈に感じることはなく快適に乗車することが出来ます。 フロントフェイスも程よい丸みがあってとてもキュートなので、女性受けが良いのもわかる気がします。

タントの内装

【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (38719)

タントの一番の魅力は広い室内です。ピラーレスで乗降を容易にしたこの設計は、ミラクルオープンドアと呼ばれており、写真のように傘をさしたまま子供を乗車させることも出来ます。 赤ちゃんもベビーカーのまま乗せることも可能であり、とにかくファミリー向けに設計されている点がタントの大きな魅力です。
【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (38727)

長い荷物も助手席を倒せば収納可能です。シートアレンジにより自転車も積むことも出来ますし、たいていの荷物は積むことが可能なスペースがあります。 これだけの収納スペースがあれば、アウトドアで必要な荷物もラクラク詰めるので、家族でキャンプに出掛けるのも良いですね。
【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (38730)

運転席周りも広々とした空間が確保されており、ドライバーの視界も、大きなフロントガラスにより見やすく開けており、メーターも中央に配置されて見やすい位置にあるので、運転がしやすいです。 インパネ式のシフトレバーにより運転席と助手席間の空間も確保されています。頭上・左右共にゆとりのある空間で、とにかく広くて快適な空間が魅力です。
【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (38728)

タントの走行性能

【公式】タントの燃費と走行性能|ダイハツ (38733)

タントの燃費性能はJC08モードで最大28.0km/Lとなっており、全グレードでエコカー減税の対象になっています。エコアイドルと呼ばれているアイドリングストップ機能が付いているので、停車時はエンジンが停止し、無駄な燃料消費を抑えることで低燃費に貢献しています。 また他にもヒルホールドシステムという機能が備わっており、登り坂での発進時にブレーキからアクセルに踏み替える時の車の後退を防いでくれます。 大きな外観でありながらも小回りが利き、狭い道や狭い駐車場でもラクラク運転出来ます。また上から見下ろしたような映像のパノラマモニターは、バック駐車時の大きな助けとなり、駐車が苦手な人でもラクラク駐車することが出来ます。(※メーカーオプション)

タントの価格

【公式】タントの外観とカラー|ダイハツ (38736)

タントの価格は1,220,400円(L)~1,533,600円(G"SAⅢ)になります。 SAⅢが表記されているモデルはダイハツのスマートアシスト機能が備わっており、衝突回避支援ブレーキ機能など事故を未然に防止してくれる機能が備わっています。 スマートアシストⅢ付のグレードは1,285,200円(L"SAⅢ)~になります。Lモデルに約6万追加するだけで先進安全機能が付いてくるので、こちらのグレードの方がオススメだと思います。

まとめ

今回は女性にも大人気な、ダイハツの軽自動車の「タント」の魅力を紹介してきました。 広くて使い勝手の良い車内でファミリー向けであることに加え、安全性能にも力を入れて万が一の事故を未然に防ぐ機能も備わり、軽自動車とは思えない充実した内容の車になっています。 荷物も多く積めるので、ファミリー層だけじゃなくアウトドア好きな人にもオススメだと思います。 気になった方は一度お店に出向いて、いかに快適なスペースが確保されているか自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?
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