2代目の新型デイズがついに発売!その詳細を紹介します!

3月28日に2代目となる新型デイズが発売しました。先代のデイズも日産を支える重要なモデルでしたが、この2代目となるデイズはどのように進化したのか。その詳細を紹介します。

デイズの概要

初代デイズ

初代デイズ

デイズは、日産が2013年から販売している軽トールワゴンです。今年の3月28日より2代目のデイズにフルモデルチェンジをし、より先進装備が充実した内容になっています。 先代のデイズと同様に、日産自動車と三菱自動車の合弁会社NMKVのマネジメントのもとですが、今回は日産主導で企画、開発を行いました。なので今回のデイズは日産色が色濃くなった仕様になっています。6年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型デイズの進化の詳細を以下に紹介していきます。

新型デイズの外観

新型「日産デイズ」を発表 - 日産自動車ニュースルーム (58077)

まずフロントフェイスが日産を主張するVモーショングリルに変更しています。このVモーショングリルは同社のリーフやノートなどのモデルにも採用されており、日産車であるということを主張する重要な部分になります。
ボディーカラーも先代デイズより選択肢が豊富になり、全17種類のバリエーションが用意されています。今回デイズには初となる2トーン仕様も用意されているので、カラーを選ぶだけでも楽しくなります。

新型デイズの内装

室内空間

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 室内 | ユーティリティ・快適性 (58089)

室内空間は、大人4人でも余裕で座れる十分な室内幅を確保されています。特に後席はひざ周りスペースも広く、脚を組んで座れるほどなので、フロア部には段差がないのもあって足元にも窮屈さを感じません。よって、ご夫婦やお友達同士で並んでもゆったりと寛げるので、軽自動車とは思えない広い空間が提供されています。

ラゲッジスペース

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 室内 | ユーティリティ・快適性 (58093)

ラゲッジスペースも後席を倒せば、たっぷりの荷物もしっかり積める奥行きのある荷室を実現してくれます。またラゲッジアンダーボックスを使えば高さのある物も積み込めます。
ラゲッジアンダーボックス

ラゲッジアンダーボックス

オートエアコン

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 室内 | ユーティリティ・快適性 (58100)

初代デイズにも採用されたタッチパネル式のオートエアコンが新型デイズにも採用されています。(※グレード別設定)初代デイズよりもコンパクトなスペースに収まり、空いたスペースには電子制御式パーキングブレーキを採用し、先進性も向上しています。

メーター・ディスプレイ

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 室内 | ユーティリティ・快適性 (58103)

新型デイズには、メーター内にアドバンスドドライブアシストディスプレイ(4.2インチTFT液晶)が搭載されています。運転をサポートする様々な情報を表示し、画像は左から「瞬間燃費」「タイヤアングルガイド」「記念日」の表示例になっています。
日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 室内 | ユーティリティ・快適性 (58104)

新型デイズの走行性能

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行・安全 | 走行性能 (58107)

新型デイズの燃費性能は、JC08モードで最大29.8km/L、WLTCモードで最大21.2km/Lとなっており、初代デイズより燃費性能は向上しました。その要因として、スマートシンプルハイブリッドなどの燃費向上技術の搭載、車両重量の軽量化、空力性能に優れたエクステリアデザインなどによって優れた低燃費を実現しているのです。
スマートシンプルハイブリッドは、同社のセレナにも搭載されていたハイブリッドシステムで、減速時の運動エネルギーで発電してリチウムイオンバッテリーに充電します。そして蓄えた電力を使ってECOモーターを回してエンジンの補助駆動力にしたり、アイドリングストップなどに再利用してガソリンを節約します。
日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行・安全 | 走行性能 (58110)

新型デイズの先進技術

プロパイロット

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行・安全 | 先進技術 (58113)

同社のリーフやエクストレイルと同様の自動運転技術であるプロパイロットが搭載されています。(※グレード別設定)高速道路の単調な渋滞走行と長時間の巡航走行で、アクセル、ブレーキ、ハンドルの操作をクルマがアシストしてくれます。その結果、快適な高速ドライブが楽しむことができます。

SOSコール(ヘルプネット)

日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行・安全 | 先進技術 (58116)

この機能は軽自動車初の機能 になります。(メーカーオプション)急病時や危険を感じた時には、SOSコールスイッチを押すことにより専用のオペレーターにつながります。また万が一の事故発生時には、エアバッグ展開と連動し自動通報されます。そこで専門のオペレーターが警察や消防への連携をサポートしてくれるのです。

新型デイズの価格

新型デイズの価格は、1,273,320円(S)~1,647,000円(ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション)になっています。
これだけの先進技術が追加されて進化したデイズですが、初代の価格とさほど変わらないのが驚きです。プロパイロット搭載のグレードは少し高めの価格設定ですが、先進技術を試したい方にはお買い得な価格だと思います。

まとめ

今回は3月28日に発売した2代目になる新型デイズの詳細を紹介してきました。
デザインも一新し、先代モデル以上の先進技術が搭載されているこの新型デイズは、軽自動車の中でも非常に魅力的なモデルであると思います。もはや軽自動車の域を超えた装備であり、軽自動車であることを忘れてしまうほどの仕様になっています。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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