2019年2月10日 更新

CITROËN C3 JCC+がデビュー!個性×個性が100台限定

1/28からポップなシトロエン C3にモードの薫りをプラスした、ジャン・シャルル・ド・カステルバジャックとのコラボレーション限定車「C3 JCC+」が販売開始になりました。このモデルをご紹介してきます。

CITROËN C3 JCC+がデビュー!個性×個性が100台限定

CITROËN C3 JCC+の概要等

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、2019年1月28日(月)に、CITROËN C3にフランスのファッションブランドであるジャン・シャルル・ド・カステルバジャックとコラボレーションした「C3 JCC+」を、限定数量で発売する事を発表しました。

C3は、現在CITROËNブランド日本展開以来となる販売数量を記録しているモデルです。

日本では、限定100台の販売になっています。
シトロエンC3 JCC+は、シフトレバーコンソール下部に1~100のシリアルナンバースペシャルプレートが刻印されています。

CITROËN C3 JCC+

CITROËN C3 JCC+のエクステリア等

C3 JCC+は、ブラックボディの中にビビットカラーの赤・青・黄の3色を絶妙に組み合わせて、コーディネイトされているのがポイントです。フロントフォグには、ブルーリングのアクセントが施され、サイドミラーカバーには、イエローが採用されています。

また、ルーフにはレッドを施しながらもパノラマティックルーフ部分にJCC+デザインのブルーアクセントを配しています。
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サイドエアバンプ先端のアクセントカラーは、ブルー配色です。Cピラーとリアゲートには、JCC+のロゴステッカーがあしらわれています。このモデルの特別感と限定感を際立たせるアイテムですね。

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CITROËN C3 JCC+の特別装備等

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①17インチ ブラックアロイホイール
②JCC+ステッカー(Cピラー/リアゲート/バニティミラー)
③ブルーアクセント(フォグランプ/エアバンプ/Cピラーストライプ/ダッシュボード)
④JCC+デザイン特別ルーフステッカー
⑤イエローアクセント(ドアミラー/ステアリングホイール/シフトレバー基部)
⑥シリアルナンバー入りスペシャルプレート(シフトレバー基部)
など。

特別装備が、エクステリアや内装で多く施されていて、デザイナーの想いが伝わってきます。シトロエンC3が、元々こういったカラーコンビネーションを得意としていることから出来たコラボレーションとも言えますね。
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ルーフ部分のレッドは、シトロエンのシンボルカラーです。シェブロンモチーフの特別なデコレーションを施したルージュ アデンのルーフを採用しています。内装でもシートのラインにレッドが採用され、シンクロしています。

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CITROËN C3 JCC+の内装等

内装で最大のポイントは、ブルーアクセントとイエローアクセントを随所に配している点です。ダッシュボードパネルサイドラインには、ブルーが採用され、ステアリング、シフトゲート部分には、イエローが配色されています。

シトロエンC3は、元々収納性をアピールしているモデルです。シトロエンC3 JCC+もUSBポートと12V電源ソケットを備える便利なセンターコンソールに、大きなグローブボックス(6.25 ℓ)とともに、ゆとりのスペースを確保しています。

フロントドアには、大きなポケットスペースを設け、ラゲッジスペースは、300ℓの大容量です。
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シートにもルーフカラーとシンクロするようにレッドアクセントが施されています。シートは、乗車時の快適性と心地よさに不可欠な幅広くゆったりとした座面を備え、リビングルームのインテリアのような明るくモダンな素材を採用することで、心から寛ぎを与えてくれる仕様です。
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CITROËN C3 JCC+のパワートレイン等

1200cc PURETECH3気筒ターボエンジンを搭載しています。最高出力は、110psです。組み合わされるミッションは、EAT6(6速オートマチック・エフィシェント・トランスミッション)となっています。

2015年~2018年、4年連続インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーの最優秀賞に輝く定評あるガソリンエンジンです。

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ベースモデルのC3 SHINEってどんな車 

シトロエンC3は、沢山のユニークポイントを持っています。鮮やかなカラーコーディネーションに、ラウンドフォルム、そしてオシャレとも言えるシャープなLEDライトが、ユーザーの心を擽ることでしょう。さらにはシトロエン独自のエアバンプ、SUVを連想させるホイールアーチ、全身個性のかたまりでディテールされていますね。

このC3は、C3 FEEL・C3 SHINEが基本モデルです。今回のC3 JCC+は、上位グレードのC3 SHINEをベースモデルに企画されています。

C3 FEELとの装備の違いは、
・バックカメラ
・ブラインドスポットモニター
・革巻ステアリング
・コネクテッドカム
・LEDシーリングランプ&マップランプ
などが、追加装備されている点です。オプションでパノラミックガラスルーフを装備できることも出来ます。このモデルをベースにして、C3 JCC+がデザインされています。

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まとめ

フランスを代表する個性派ファッションデザイナーである、ジャン・シャルル・ド・カステルバジャックが、シトロエンとコラボしてC3モデルをデザインしました。ボディには黒いドレス、ルーフには情熱の赤を、アクセントは、希望の青と日光の黄色をモチーフに配色しています。

まさに個性と個性のコラボレーションは、アートになり、ファッションであり、そして最新モードのC3(車)ではないでしょうか!日本限定100台で、価格は2,580,000で、1/28から登場しています。お気になった方は、お早めに店頭に見に行って下さい!
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