2019年3月11日 更新

ホンダがモーターショーに世界初公開する電気自動車!「Honda e」の詳細を紹介します!

ホンダは過去にフィットEVをリース販売のみで販売していましたが、電気自動車の市販モデルはまだ販売されていません。今回は市販目的で製作されたプロトタイプの「Honda e」の詳細を紹介していきます。

ホンダがモーターショーに世界初公開する電気自動車!「Honda e」の詳細を紹介します!

「Honda e」の外観

Honda | 「Honda e」プロトタイプを2019年ジュネーブモーターショーで世界初公開 (56807)

今回ジュネーブモーターショーで世界初公開される「Honda e」のプロトタイプの外観になります。
外観は、ホンダのスモールカーが作り上げてきた走りの楽しさと愛着を感じる親しみやすさをシンプル・クリーンに表現しています。新たに採用したポップアップ式のドアハンドルや従来のサイドミラーの役割を持つ「サイドカメラミラーシステム」といった先進機能を取り入れることで、シームレスなボディーデザインを際立たせています。
サイドミラーがないクルマという点は、今までにない斬新な発想なので先進性を感じずにはいられません。

「Honda e」の内装

Honda | 「Honda e」プロトタイプを2019年ジュネーブモーターショーで世界初公開 (56810)

内装は、上質な素材を使用し、ラウンジのような心地良い空間を作り出しています。また、直感的かつマルチタスクの操作が可能な大型ディスプレーを採用し、コネクテッドサービスをはじめとする、さまざまな機能を使うことができます。
電気自動車ということで、同社のクラリティPHEVなどの高級車クラスに装備されている指先一つで操作が可能なエレクトリックギアセレクターや電子制御パーキングブレーキなどの先進的な装備が搭載されています。ナビ関係も今までに見たことないような未来のクルマというイメージを感じさせます。

「Honda e」の走行性能

新開発のEV専用プラットフォームは、コンパクトなボディーながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を両立しています。さらに、力強いモーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、EV走行距離はWLTPモードで200km以上を達成しています。30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応しています。
本モデルをベースとした電気自動車を、2019年後半に生産開始する予定になっています。

フィットEVはこんな車だった!

外観

Honda|クルマ|フィット EV(2016年3月終了モデル)|装備 (56815)

ホンダは過去にリース販売のみでフィットEVを販売していました。(2012年8月~2016年3月)
市販される予定の「Honda e」がどのような仕様になっていくのかの目安に、フィットEVも紹介していきます。
市販されているホンダの代表的なコンパクトカーであるフィットをベースにした電気自動車のモデルです。なので全体的なデザインはフィットとほとんど変わりません。給油口の代わりに充電口が助手席側のドア前方に配置された点とFIT EVのロゴが入り電気自動車ということをしっかりと主張しています。
ボディーカラーは、リフレクションブルー・パールのみの一色となっており、電気自動車としての先進感と存在感を強く魅せる、フィット EV専用カラーになっています。

内装

Honda|クルマ|フィット EV(2016年3月終了モデル)|パッケージ (56817)

内装は、メーター関係が電気自動車仕様になっています。中央にデジタルの速度計が搭載されている点に、電気自動車としての先進性を感じます。通常のフィットは中央にアナログの速度計を配置しているので、内装の変更点としては一番大きい点ですね。
またナビの内容も電気自動車専用の仕様になっており、充電スタンド情報・推定航続可能範囲表示・出発前交通情報取得など、電欠になることを未然に防いでくれる便利な機能が搭載されています。
インテリアカラーは、ライトグレーとなっており、先進感と爽快でクリーンな室内空間のイメージを演出するカラーになっています。
Honda|クルマ|フィット EV(2016年3月終了モデル)|装備 (56821)

まとめ

今回はジュネーブモーターショーで世界初公開される「Honda e」のプロトタイプの詳細と、過去にホンダがリース販売していたフィットEVの詳細を紹介してきました。
過去のフィットEVと比べるとかなり先進的な装備になっている「Honda e」は、日産が現在販売しているリーフに対抗できるのかが楽しみですね。「Honda e」が発売されることにより、電気自動車のモデルの選択肢が増えるだけでも大きな魅力です。また詳しい情報が入りましたら記事にて紹介させて頂きます。
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