スズキジムニー(シエラ)が、ベンツGクラスに大変身!ボディキット3連続

ジムニー(シエラ)は、2018年7月にフルモデルチェンジしました。たった5ヶ月で受注10,000台という好調な売れ行きになってもいますね。そんな中、高級SUVメルセデス・ベンツ Gクラスをオマージュした、ボディキットが続々登場しそうです。このボディキットをご紹介していきます。

①リバティウォーク製作のスズキジムニー(シエラ)ボディキット

リバティウォークは、ランボルギーニやレクサス、GT-Rといった高級車のボディキットを多く手がけている会社です。同社は、日本の旧車文化であるワークスフェンダースタイルも確立しましたね。この高級車志向のリバティウォークが、初めて軽自動車クロカンに着手したと言えます。 このボディキットは、東京オートサロン2019にて発表予定です。G miniと命名されたボディキットは、画像はCGとなっていますが、パーツ設定は既に完了しています。 ①ライトコンプリート・ボディキット
フロントバンパー、フロントグリル、ワイドフェンダーの3点構成
297,000円 ②フルコンプリート・ボディキット
フロントバンパー、フロントグリル、ワイドフェンダーの3点構成+リアウイング
351,000円 ③プレミアムコンプリート・ボディキット
②+フロントルーフスポイラーとボンネット
556,200円 上記の3パターンのボディキットとは別に、単品でのハーツ設定も行われています。ユーザーのお好きなカスタマイズも可能ですね。 企業情報
会社名 エルビーホールディングス(リバティウォーク)
住所 愛知県尾張旭市瀬戸川町2丁目9番地
e-mail info@lb-holdings.jp
TEL 0561-51-5252
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東京オートサロン2019では、OEP222とリバティウォークの完全コラボ企画として出展される予定です。 企業情報
会社名 有限会社オカダエンタープライズ 
所在地 〒446-0056 愛知県安城市三河安城町1-3-5
TEL 0566-72-5888
FAX 0566-72-5889
e-mail info@oep222.com
ホームページ http://oep222.com 出展車両名 J-MINI
ベース車名 SUZUKI/ジムニー
ベース車型式 JB64
ベース車年式 2018
エントリー部門 Kカー/コンパクトカー
公道走行について 公道走行不可
車両販売 販売可
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WALD製作スズキジムニー(シエラ)ボディキット

WALDは、国産モデルから海外モデルまで幅広いボディキットを取り扱っています。その中で、メルセデスベンツに関しては、AMGなどのボディキットも数多く手がけていますね。今回のジムニーシエラボディキットは、AMGのGクラススタイルが、随所に散りばめられているのではないでしょうか! GクラスとAMG G63のボディキットは、BLACK BISON EDITIONシリーズでの設定です。今回のジムニーシエラもこのシリーズからラインアップされています。やはりアイデンティティとなる開口デザインやLEDなどは、Gシリーズボディキットを踏襲していると言えますね。 企業情報
会社名 WALD.CO.,LTD
住所 大阪府高槻市京口町10-13
電話 072-673-3000
メール info@wald-japan.co.jp
ホームページ http://www.wald.co.jp/
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企業情報
会社名 エヌズ・ステージ
所在地 〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳40765
TEL 019-632-6222
FAX 019-632-6223
e-mail info@ns-stage.com
ホームページ http://ns-stage.jp 車両名 ジムニー ヴァルド ブラックバイソンエディション
ベース車名 SUZUKI/ジムニーシエラ
エントリー部門 コンセプトカー
公道走行について 公道走行可
車両販売 販売可 WALDホームページでも公表していますが、ジムニーシエラのBLACK BISON EDITIONは、エヌズ・ステージで新車コンプリートを受付しています。
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DAMD製作スズキジムニー(シエラ)ボディキット

little D.画像

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DAMDは、日本車モデルのボディキットやインテリアパーツ等の企画・販売を得意としているメーカーです。同社は、創業当時の1980年代と変わらず、時代のライフスタイルに合わせたカスタマイズパーツをデザイン・製作することを理念としています。 同社からジムニー(シエラ)用のボディキットが誕生しそうです。2種類がラインアップされ、それぞれDAMD little G. / little D.となっています。このボディキットの特徴は、取り付け精度の高いABS樹脂を材料としている点です。 東京オートサロン2019のDAMDブースで初公開予定です。往年の名車となるメルセデスベンツGクラスをオマージュさせたデザインは、遊び心をも取り入れています。「憧れた名車を最新ジムニーで」が、今回のコンセプトです。 企業情報
会社名 ダムド
本社所在地 神奈川県大和市下鶴間45-1
TEL 046-271-5599
資本金 1,000万円
決算期 12月
代表取締役 面髙 翔五

little G.画像

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メルセデスベンツGクラスってどんなクルマ?

Gクラスは、古くは1979年に軍用モデルであるゲレンデヴァーゲンを民間用にアレンジして販売したのが始まりです。ドイツでは、ゲレンデヴァーゲンはオフローダーを意味していますね。 初代は、1979年から1990年まで販売され、1990年に2代目モデルに移行しました。基本的な構成を変えずに現行型として販売されています。パワートレインをマイナーチェンジしたり、追加・アップデートしながら、高級SUVとしてメルセデスベンツラインアップに君臨する存在です。 2018年にマイナーチェンジをしたGクラスは、エクステリアデザインを継承しています。ボディ材料をアルミに変更したり、セーフティ関連を強化したモデルです。Gクラスは、マイナーチェンジごとにバージョンアップを図っていますね。
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まとめ

スズキジムニー及びジムニーシエラ用に、メルセデスベンツGクラスをモチーフにしたボディキットが、複数社から設定され、さらに東京オートサロン2019にて発表されようとしています。ボディキットには、メーカーそれぞれに特徴点がありますね。東京オートサロン2019での登場が楽しみです。
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