日産ノートe-POWERはどのグレードがオススメ?グレード別の特徴を紹介します!

2018年日本一売れているコンパクトカーのノートe-POWERは、グレードが多彩でどのノートe-POWERにしようか迷ってしまうかもしれません。今回はノートe-POWERのグレード別の特徴を紹介します。

ノートe-POWERの概要

日産:NOTE 6STYLES [ NOTE e-POWER ] - 日産自動車 (58389)

ノートe-POWERは、日産が2016年から2代目ノートのラインナップに加えたハッチバック型のハイブリッド車です。300万円以下の量産型のコンパクトカーでは世界初となるシリーズ方式ハイブリッドシステムを採用し、エンジンは発電用のみで駆動は100%モーターによる走行を実現しています。同社の電気自動車であるリーフと同様のモーターを搭載しており、電気自動車とまったく同じ力強い加速とレスポンスが特徴となっています。 e-POWERを搭載したことにより、2018年に登録車販売台数No.1になったノートはグレードが多彩であり、どのグレードが自分に合っているか迷ってしまうかもしれません。以下にe-POWER搭載車限定でグレード別の特徴を紹介していきます。

ノートe-POWER X

ノートe-POWERのグレードの中で一番売れていて、オーソドックスなグレードです。
価格は2,021,760円~となっており、購入しやすい価格に設定されています。
ただアームレストの装着もなく、遮音性も上位グレードと比べて劣っているので、装備や静粛性にこだわる方は次に紹介するノートe-POWER MEDALISTがオススメです。

ノートe-POWER MEDALIST

ノートe-POWER メダリストは、ノートe-POWERの中でも上位グレードであり、価格は2,353,320円~となっています。30万以上価格が跳ね上がってしまいますが、装備は充実しており、LEDヘッドライトやアームレストなどの内外装の装備が充実しています。また遮音性も高めたモデルになっているので、Xグレードよりも静粛性のある走行を楽しむことができます。

ノートe-POWER NISMO (S)

日産:NOTE 6STYLES [ NOTE e-POWER ] - 日産自動車 (58432)

ノートe-POWERのスポーティー仕様のモデルになります。外装には赤のアクセントカラーが目立つ専用フロントグリルやリヤバンパー、サイドシルプロテクターが付いており、見た目でも通常のノートe-POWERとは異なっています。
ノートe-POWER NISMOには専用チューニングを施したパワートレインが搭載されており、加速性がさらに強化されています。さらにノートe-POWER NISMO Sのグレードでは、ノート e-POWER NISMOのモード設定に加えて、「S」「ECO」モードにも「B」レンジを設定しています。さらに「S」モードの「B」レンジでは発電量を強化して、ダイナミックな走行をバックアップしてくれます。

ノートe-POWER AUTECH

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) | AUTECH (58441)

ノートe-POWERのAUTECH仕様にモデルになります。ボディ剛性を強化し、スポーティーな走りとゆるぎない走行安定性を両立によって、ハンドリング時に車体応答の遅れのない、ワンクラス上の乗り心地と操縦安定性を実現しています。また専用チューニングコンピューターが、スポーティーな加速感と減速感を際立たせてくれるので、ドライバーの期待に応える俊敏なレスポンスと気持ちよい加速感を体感できます。

ノートe-POWER C-Gear(Limited)

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) | 特別仕様車 (58445)

ノートe-POWER C-Gearは、「遊び心を刺激するアクティブコンパクト」をコンセプトにデザインされたSUV風のノートe-POWERです。外観では、フォグランプフィニッシャーにライトグリーンのアクセントカラーを施したり、ルーフモールを装着したりと、通常のノートe-POWERとは違ってアウトドアシーンに映えるモデルになっています。
またノートe-POWER C-Gear Limitedのグレードでは、ルーフスポイラーも装着され、ノートe-POWER NISMOと同じファインレスポンスVCMが搭載されているので、NISMOの外観が好みでない方はこのモデルでもNISMOと同様の走行性能を体感できます。

まとめ

今回は日産のノートe-POWERのグレード別の特徴を紹介してきました。
スポーティーなモデルからSUV風のモデルまで様々なグレードがノートe-POWERにはラインナップされているので、幅広いユーザー層に受け入れられるクルマになっています。
気になられた方は是非一度試してみたいグレードに試乗してみてはいかがでしょうか?
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