2018年10月16日 更新

フィアット「500X エクストリーム」が登場!ベースモデルよりも安く、80台特別限定車となっている様です!!!

500X Cross Plusをベースモデルにして、ホイール、専用カラーに専用レザーシートを装備して限定80台にしたモデル、それが500X エクストリームではないでしょうか???さらに45,000円安くなってもいます!!!お買い得感あるこのモデル詳細を調査。

フィアット「500X エクストリーム」が登場!ベースモデルよりも安く、80台特別限定車となっている様です!!!

フィアット500X エクストリームのコンセプト等

ズバリ!コンセプトは、「街の遊びを走破する」。

洗練のブラックボディが街の遊びを極める限定車500X Xtreme(チンクエチェントエックス エクストリー)。ブラック基調にしたレザーシートや専用デザインのアルミホイールなどが、上質でアクティブな個性を主張するデザインに。エクステリアカラーは、シネマ ブラック(限定車専用色)との事。

さらに、4×4モデルならではの走破性は、もちろん500Xならではに。大人の遊び心とおしゃれ心が踊る、アーバンライフを満たすSUVに仕上げているとの事。

フィアット位置づけとしても、このクロスカントリータイプは唯一無二と言っていいほどのモデルであるのではないでしょうか???このモデルの販売は、日本では3年目を迎えており、そんな中の特別装備モデルとなっていると言えるでしょう!
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フィアット500X エクストリームの装備内容

視界関連
・バイキセノン ヘッドライト
・ヘッドライト光軸補正コントローラー
・オートライト

インテリア関連
・レザーシート
・8ウェイパワーシート(前席)
・シートヒーター(前席)

ステアリング&コントロール関連
・レザーステアリングホイール(オーディオコントロール / クルーズコントロール付)
・チルト / テレスコピックステアリング

エクステリア&サスペンション
・フロント / リアバンパー(Cross Plus専用デザイン、ボディ同色)
・ボディ同色エクステリアミラーハウジング
・リアスポイラー
・18インチ 20スポーク アルミホイール+225/45R18タイヤ

オーディオ&エアコン関連
・デュアルゾーン式フルオートエアコン(自動内気循環制御、ダストポーレンフィルター付)
・FM + AMチューナー付 オーディオプレイヤー
・スピーカー(6基)

セーフティ関連
・フィアット コードII(イモビライザー)
・ABS + EBD
・ESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)
・レーンデパーチャーウォーニング(車線逸脱警報)

など多数の装備が他にも標準化されているモデル。ベースグレードが、上位グレードであることから装備内容が充実しており、さらに特別装備がプラスされることで、ユーザーの購買意欲をそそる存在になってくれるのではないでしょうか???
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フィアット500X エクストリームの専用ホイール

専用18インチ 20スポークVデザインアルミホイールの専用採用。

Vデザインを敢えて採用し、エレガントさをクロスオーバーに追加していると思います。そしてブラックエクステリアカラーに足元が、映えるカラーであるともいえますね。センターハブ付近は、星型デザインになっており、シャープな印象の中にも柔らかさをかもし出しているのではないでしょうか?
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フィアット500X エクストリームの内装

レザーシート(シートカラーは、ブラック/ダークグレー)。エクステリアも専用ブラックでインテリアもシックにそして引き締まったブラック基調!!!

日本人が好きなカラー構成の内装であるとも感じます。元々日本人は、クルマで黒・白・シルバーと言ったエクステリアカラーを好む性質があるようにも思います(新車・中古車のエクステリアカラーの人気も踏まえて)。内装もブラックにしてシックにすることで日本人に好まれるカラーリングにさらにしているのではないでしょうか?

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フィアット500X エクストリームのパワートレイン等

エンジン種類 直列4気筒 マルチエア16バルブ インタークーラー付ターボ
総排気量 1,368cc
最高出力 170ps/5,500
最大トルク25.5kgf/2,500rpm
駆動方式 4輪駆動
トランスミッション形式 9速オートマチック

筆者的には、最近のエンジンはインタークーラーターボ付きとはいえ1368ccで170psの出力を出せると言うことは、技術革新もすさまじく、さらにフィアットの技術力もかなり高いのだろうなと思うところです。

さらに9速オートマミッションと言うのが、速度に対して細かくステップアップ・ダウンすることで燃費アップに貢献するのであろうと想像できます!

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500X Cross Plusがベースモデルとなっております。大きな違いは、専用カラーとホイールの違い。そしてベースモデルが、3,435,000円に対して3,390,000円と安くなっている点。さらに80台限定との事です。このモデルは、ベースモデル自体が上位グレードであって、さらにお安い設定と言うのが最大のポイントではないでしょうか!

実は、そろそろ3年が経過(日本国内)し、もしかすると来年早い時期にマイナーチェンジを行う可能性も秘めているとの情報も少しづつ入ってきているようです。
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