2019年6月20日 更新

AMGからCLA35 4Matic Shooting Brakeが発表

メルセデスベンツ AMGからCLA35 4Matic Shooting Brakeが欧州で発表されました。2020年バージョンとして、新しいエクステリアに内装、そしてパワートレインに仕上がっていそうです。このモデルをご紹介します。

AMGからCLA35 4Matic Shooting Brakeが発表

AMG CLA35 4Matic Shooting Brakeのエクステリア等

AMG CLA35 4Matic Shooting Brakeは、5ドアワゴンモデルとして、拡張されたルーフ、開口大きなテールゲート、ワイドロードコンパートメント性、そして可変可能なインテリアのおかげで、スポーティーなクーペの強力なプロポーションと機能的な追加機能を纏って登場しています。

フロントビューでは、ツインルーバーグリルとAMGラインフロントエプロンなど空気流入としてだけでなく、AMG固有のディテールに仕上げています。

グリルのルーバーは、専用ラジエーターグリルとなっていて、このモデルの特徴的な要素となっていますね。同モデルは、シューティングブレーキという冠を与えられたことで、そのフォルムを一層際立たせています。

フロントスプリッターやサイドシルパネルのインサートなどに黒色のデザインを備えたAMGナイトパッケージに、黒色クロームテールパイプトリムAMGエアロダイナミクスパッケージなどが装備されています。

フロントスプリッターのアップデートとアウターエアインレットグリル、ルーフエッジスポイラー、さらには高光沢ブラックのエアフローブレイクアウェイエッジなども採用され、最適化された空力バランスを可能にしています。
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サイドビューでは、広くディテールされたホイールアーチに、細いウエストライン、コンパクトなエンジンルームが特徴的です。ワイド感を強調したテールエンドを含む細長いバンパーデザインは、スポーツカーの遺伝子を継承していますね。

フレームレスウィンドウは、Bピラーまではクーペのような輪郭を描いています。窓のラインがかなり高くから構成され、エンドで綺麗なカーブを描いていますね。後部の乗客が、昇降するのにより簡単になるように仕上げられて、より大きなラゲッジ容量も確保しています。
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リアビューは、ディフューザーインサートに4つの垂直フィンを装備し、スポーティ性を強調しています。ルーフスポイラーの車両色には、AMGエアフローブレイクアウェイエッジ、左右に2つのラウンドテールパイプトリムを備えたリアエプロンとセットで装備されています。ツーピーステールランプとバンパーに収納されたナンバープレートが、テールを幅広に魅せていますね。
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ホイールは、5ツインスポークデザインの空力的に最適化された18インチ軽合金ホイールが装備されています。また空気の整流を促すようにディテールされた、サイドシルパネルが鎮座していますね。

オプションで19インチ
・AMG 5ツインスポークアロイホイール、高光沢ブラック、高光沢仕上げ
・AMGマルチスポーク軽合金ホイール、光沢度の高いブラック塗装、光沢のある仕上げ
・AMGマルチスポーク軽合金ホイール、マットブラック塗装、リムフランジは光沢性の高い仕上げ
が用意されています。
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AMG CLA35 4Matic Shooting Brakeの内装等

標準タッチパッドを備えた高光沢ブラックのAMG専用センターコンソールには、3段階ESPR、手動送信モード、さらにオプション装備のAMG RIDE CONTROLアダプティブダンピングシステムを制御するボタンが配置されています。

スポーティーなAMG内装は、ゴムスタッド付きブラッシュドステンレススチールのスポーツペダル、AMGレタリング付きのブラックのフロアマット、ブラックファブリックのルーフライナー、ブラッシュ仕上げのAMGドアシルによって、さらに強調されていますね。

MBUXインフォテインメントシステムでは、車両、ドライバー、そして乗客の間にさらなる相互関係を作り出しています。感情的で魅力的な要素としては、明確なコントロール構造を映し出して、最高解像度の3Dグラフィックで演出されています。

ユーザーは、インストルメントクラスターの3つのAMG表示スタイル "Classic"、 "Sport"、 "Supersport"から自由に選択して表示を楽しむことが可能です。
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フレームレスドアでは、品質と優雅さモチーフにし、デジタル制御されたディスプレイで満たされたハイテクな雰囲気のあるインテリアにマッチしている構造です。

特徴としては、ARTICOの人工皮革製室内装飾スポーツシートに、レッドのダブルステッチを施した黒のDINAMICAマイクロファイバー素材、赤のトリムストリップを備えた黒のDINAMICA製のインストルメントパネルの中央トリム要素で仕上がっています。

ミッドグレーのダブルステッチと縦方向のグレインのアルミニウムトリムを備えたネヴァグレー/ブラックのARTICO人工皮革製の室内装飾品も選択することが出来ます。
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AMG CLA35 4Matic Shooting Brakeのパワートレイン等

新型4気筒ターボエンジンは、2000ccエンジンです。最高出力は、出力225kW(306hp) となっています。組み合わされるミッションは、AMG SPEEDSHIFT DCT 7Gデュアルクラッチトランスミッションです。標準装備の全輪駆動は、ダイナミズム、敏捷性、パフォーマンスの選択が可能で、ユーザーのお好みでチョイスできます。

まとめ

現在日本では、CLA 45 4MATIC Shooting Brakeが導入されています。今回紹介されたCLA35 4Matic Shooting Brakeを考えると、今後のメルセデスベンツでは、ヘッドライトがより洗練されシャープなデザインになっていくのではないでしょうか。

筆者は、AMG CLA35 4Matic Shooting Brakeが日本にも導入されると予想しています。新しいエクステリアに、内装、そしてパワートレインが楽しみです。
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