2019年8月19日 更新

高いコスパで人気の軽自動車、ダイハツ「ミライース」!その魅力とは!?

「ミライース」はダイハツの軽自動車として販売されており、高いコスパで人気のクルマです。今回はこの「ミライース」の魅力を紹介していきます。

高いコスパで人気の軽自動車、ダイハツ「ミライース」!その魅力とは!?

「ミライース」の概要

【公式】ミライースの外観とカラー|ダイハツ (64801)

「ミライース」は、ダイハツが2011年から製造・販売している軽自動車です。現行モデルは2代目のモデルであり、2017年から販売されています。1980年から2018年まで販売していた「ミラ」をベースにした5ドアハッチバック型乗用車(軽セダン)であり、ミラシリーズとしてダイハツの軽乗用車ラインナップのエントリークラスを担っています。
ボディーサイズは全長3,395mm・全幅1,475mm・全高1,500mm(4WDは1,510mm)となっており、2W立体駐車場の1.550mm制限の駐車場でも駐車可能です。最小回転半径も4.4mと小回りの利くので、狭い駐車場や狭い道で取り回しがしやすく、運転初心者の方にも最適です。
「低燃費・低価格・安全装備」をコンセプトとしており、それをしっかりと実現した仕様のクルマになっています。以下にその詳細を紹介してきます。

「低燃費・低価格・安全装備」

「低燃費」

【公式】ミライースの燃費と走行性能|ダイハツ (64804)

「ミライース」の魅力の1つ目は「低燃費」です。JC08モードで35.2km/L・WLTCモードで25.0km/Lとなっており、ハイブリッド車のトヨタ「プリウス」や同じ軽自動車のスズキ「アルト」には少し劣りますが、軽自動車・ガソリン車の中ではトップクラスの数値になっています。
「低燃費」を実現できている理由としては、パワーユニット面で熱の活用などでエンジン・CVTの効率を高めたり、車両面で軽量化と空気抵抗の低減したり、エネルギーマネジメント面でエネルギーをより効率よく使っている点にあります。
また「エコドライブアシスト照明」により、走行中の燃費状況を確認できます。燃費のいい運転をすると、イルミネーションがブルーからグリーンになり、グリーンの状態を長く保つだけで上手にエコドライブができます。(※L“SA Ⅲ”、L、B“SA Ⅲ”、Bはアンバーからグリーンへの変化となります。)
「エコドライブアシスト照明」

「エコドライブアシスト照明」

「低価格」

「ミライース」の魅力の2つ目は「低価格」です。軽自動車の中でも1・2を争うほどの「低価格」を実現しています。
その価格は842,400円(B)~1,347,840円(特別仕様車 G“リミテッド SA Ⅲ”)になっています。最も安いグレードの842,400円~(B)と874,800円~(L)以外は先進安全装備が搭載されており、907,200円~(B “SA Ⅲ”)・939,600円~(L “SA Ⅲ”)は先進安全装備付きのグレードで100万円を切るので、とてもお買い得なグレードです。

「安全装備」

「スマートアシストⅢ」

「スマートアシストⅢ」

「ミライース」の魅力の3つ目は「安全装備」です。先進安全性能の「スマートアシストⅢ」が搭載されており、様々な場面での危険を回避してくれます。(※グレード名に“SA Ⅲ”が入っているグレードのみ搭載)
内容としては、「衝突警報機能(対車両・対歩行者)」・「衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)」・「車線逸脱警報機能」・「誤発進抑制制御機能(前方・後方)」・「先行車発進お知らせ機能」・「オートハイビーム」となっており、運転中のヒヤッとする場面や、より安全に走行できるような補助機能を備えています。
また軽自動車では初の「コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個、接近お知らせ表示付)」が搭載されており、死角になりやすい左右前後方向の障害物を、ブザーとメーター内表示でお知らせしてくれます。
「コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個、接近お知ら...

「コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個、接近お知らせ表示付)」

まとめ

今回はダイハツの軽自動車である「ミライース」の魅力を紹介してきました。
「低燃費・低価格・安全装備」を実現した「ミライース」は安いだけでなくしっかりとした安全装備で、安心してドライブを楽しめるので、今までクルマが高くて手が出なかった人、安いだけのクルマは不安と思っていた方には朗報です。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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