スズキのアルト・アルトワークスに安全装備を充実させて発売!その全容とは!?

スズキの代表的な軽自動車のアルトと、そのアルトのMT車として走る歓びを追求したアルトワークスに安全装備を充実させて、今月の13日に発売しました。どのような安全装備なのか紹介していきます。

アルトの概要

アルト スタイリング | スズキ (52659)

アルトは、スズキが1979年から製造・販売しているハッチバック型の軽自動車です。現行モデルは8代目のモデルとなっており、2014年から販売されています。 軽自動車の中では最も燃費性能が良く、普通車を含めたガソリン車の中でも最も燃費性能が良いモデルです。数値はJC08モードで37.0km/Lとなっており、ハイブリッド車に並ぶまたはそれ以上の燃費性能になっています。 さらに価格が安いのも大きなメリットで、847,800円(F)~1,266,840円(X)になっています。軽自動車でありながらも新車で100万円を切るのはかなり購入しやすいですね。コンパクトでとても運転しやすいので、街乗りで使うためのセカンドカーとしても重宝されます。

アルトワークス

アルト ワークス スタイリング | スズキ (52662)

アルトワークスは、スズキが15年間のブランクを経て2015年に発売したハッチバック型の軽自動車です。通常のアルトのMTモデルというだけでなく、運転する歓びをより与えてくれるモデルになっています。 そのため燃費性能はJC08モードで23.6km/Lとなっており、走りを優先した分、燃費性能は通常のアルトより劣ります。しかし悪い数値ではないので、MT車として走る歓びを実感しながらも、良い燃費性能を実感することもできます。 価格は1,509,840円~となっており、通常のアルトと比べると走行性能も上なので高くなっています。軽自動車でMT車をお探しの方には是非オススメしたいモデルです。

充実した安全装備

デュアルセンサーブレーキサポート

アルト 安全装備 | スズキ (52670)

この機能で前方車両や歩行者との接触を未然に防いでくれます。まずブザーと警告表示でドライバーに注意喚起をさせ、その時に気づいてブレーキを踏むとブレーキ踏力をアシストしてくれます。衝突の可能性が高まると自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避や軽減に役立ってくれます。

後退時ブレーキサポート

アルト 安全装備 | スズキ (52673)

後方の障害物との衝突を未然に防いでくれます。4段階のブザー音で障害物の接近をお知らせする「リヤパーキングセンサー」を搭載し、衝突の危険性が高まると自動でブレーキが作動します。これにより後方の障害物との衝突の回避・軽減に貢献してくれます。

車線逸脱警報機能

アルト 安全装備 | スズキ (52676)

走行中に左右の区画線を検知して進路を予測し、前方不注意などで車線をはみ出しそうになるとブザー音の警告によってドライバーに注意を促します。この機能でふらつくことなく、より安全に走行できます。

ハイビームアシスト

アルト 安全装備 | スズキ (52679)

ヘッドランプをハイビームにして走行中に、前方に対向車や先行車がいれば自動でロービームに切り替わります。また前方に対向車や先行車がいなくなった時には自動でハイビームに戻ります。この機能は自動でハイビームとロービームを切り替えてくれるので、切り替え忘れを防止できてとても便利な機能です。

アルトの内装色を変更

アルト インテリア | スズキ (52685)

今回の発売を機にアルトの内装色を変更しました。シート表皮色には「ネイビー」を採用し、インパネとドアトリムガーニッシュ色には「グレージュ」を採用しました。
アルト インテリア | スズキ (52686)

アルトワークスに新色を設定

アルト ワークス スタイリング | スズキ (52682)

今月の発売を機にアルトワークスは新色を設定しました。カラーは「ブリスクブルーメタリック」になっており、上の写真のカラーになります。今まではシルバー・ホワイト・ブラックの3色しか用意されていなかったので、これを機に4色になり、選択の幅が広がって選ぶのが楽しくなりますね。

まとめ

今回はアルト・アルトワークスの安全機能の充実の全容と一部改良の点を紹介してきました。
安全機能の向上はどのメーカーを積極的に行っており、軽自動車でも数々の先進安全機能が備わっています。こういった機能がどの車にも搭載され、より安全にドライブできる日が来れば良いですね。
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