2018年12月17日 更新

一巡りして新しい!?90~00年代カーアイテム

平成も終わろうかという今日この頃、ひそかにアツい(!?)1990~2000年代の車に欠かせなかったアイテムたちを紹介いたします!

一巡りして新しい!?90~00年代カーアイテム

「平成」ももうすぐ終わりだけど...

いよいよ新元号になるまで半年を切った今日この頃、ひそかに人気(!?)な90年代~2000年代に今回はスポットを当てていこうと思います。
90年代はバブル崩壊を筆頭にさまざまな騒動が起き、「激動」と言っても過言ではない年代でした。そんな中クルマ業界でもさまざまな流行とそれに呼応するように現れたカーアイテムたち、また一方では現在にもつながる新技術も多く開発され、現在の車には欠かせないアイテムとなったものも数多くあります。今回の記事ではそんな時代を振り返る、もしくは新発見するべくご紹介していこうと思います!

今や"付いてて当然"!?GPS式カーナビゲーションシステム

DVDナビ

DVDナビ

もうすっかり「無くてはならない物」になったカーナビ。現在のような形になったのは1990年発売の「ユーノス・コスモ」が初でした。一般的な車、いわゆるファミリーカーなどに搭載できるようになったのは90年代中盤頃で、三洋電機(現・パナソニック)の「ゴリラ」など、現在でも聞くことのある名前が登場します。その中でも1997年に登場したカロッツェリアの「サイバーナビ」は、圧倒的な情報量をもつDVDナビの先駆けであったり、2001年にはHDDを搭載したりと圧倒的な性能を持っていました。

ヒカリモノは正義!きらびやかなオーディオたち

オーディオたち

オーディオたち

90年代から00年代にかけてのカーアイテムで欠かせないものと言えばカーオーディオです。
おおよそ現在では見られないような豪華さを持ち、FL管やVFD(蛍光表示管)を用いた煌びやかなディスプレイは若者を虜にしました。
上位機種になるとDSP(デジタルサラウンドプロセッサ)を持ち、音を変化させて楽しむこともできました。
2DINのスペースいっぱいに設置されたディスプレイの中で踊るスペアナやレベルメーターに憧れた人も多いのではないでしょうか。

時代を感じる「クリアテール」

クリアテールの一例

クリアテールの一例

すっかり最近の車では純正で採用されるようにもなったクリアテールですが、この頃はおしゃれなアイテムとして人気でした。特にホンダ車にクリアテールを合わせるのが人気だったようです。アコードワゴンやS-MX、ライフなどでクリアテールを見かけたことがある人は多いはずです。
中には無着色の電球のまま乗っていた人も。これは保安基準に違反しています。(少々野暮かもしれませんが)
今の車ではLEDが主流となったため、わざわざレンズを着色する意味もなくなり結果的にクリアテールの車が多くなりました。時代の流行りに技術の進歩が追いついた形になりますね。

絶滅危惧種?「ロッドアンテナ」

ロッドアンテナ、と言いましても今回取り上げるのはズバリ「カーテレビ」のアンテナでございます。
今やカーナビにもテレビチューナー機能が搭載され、アンテナも車体の加工の必要ない「フィルムアンテナ」が主流となりました。
しかしながら、90年代後半から2000年代前半にかけては「ロッドアンテナ」で放送波を受信していました。ミニバンの後ろなんかにVの字を描いたアンテナが左右対になって装備されていたのです。外から見て「この車はカーテレビが付いているぞ」という一種のアピールにもなっていました。今となってはアンテナの性能も上がり、デジタル化された放送には短いアンテナでも十分な感度があるためとって代わられてしまいましたが、「懐かしいなぁ」と往時を思い出すようなアイテムです。

おわりに

今もひそやかに人気なアイテムたちを簡単にご紹介させていただきました。
当たり前に今使ってるアイテムたちも、また20年後にはまったく違った形になっているかもしれませんね。
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