マツダの「デミオ」が「MAZDA2」に改名!一部改良して9月12日発売予定!

「デミオ」はマツダのコンパクトカーとして販売されていましたが、今回の一部改良を機に、「MAZDA2」に名称を変更して発売されます。今回の一部改良でどのように進化したのか、詳細を紹介していきます。

「デミオ」こと「MAZDA2」の概要

MAZDA2|走行性能 - 意のままの走り、マツダの「人馬一体」|マツダ (63852)

「デミオ」は、マツダが1996年から製造・販売しているコンパクトカーです。現行モデルが4代目のモデルであり、2014年から販売されています。
国産コンパクトカーの中でも上質なインテリアが魅力のクルマであり、ライバル車のトヨタの「ヴィッツ」・「アクア」、日産の「ノート」、ホンダの「フィット」と比べても、一クラス上の上質な仕様になっています。
ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルが用意されており、ともに1.5LのSKYACTIVエンジンを搭載しています。クリーンディーゼルモデルの方が加速性能は優れていますが、ガソリンモデルも以前の改良でエンジンが1.3Lから1.5Lに排気量がアップしたため、日常使いとしては申し分のないパワーを発揮してくれます。
今回はこの「デミオ」が「MAZDA2」という名称に改名して、一部改良して9月12日に発売予定です。どのような改良がされたのか、以下に詳細を紹介していきます。

「MAZDA2」の改良内容

エクステリア

【MAZDA】「MAZDA2」の予約受注を開始|ニュースリリース (63855)

エクステリアデザインは、見る人の心を動かすエレガントさが魅力です。余計な要素をそぎ落とし、研ぎ澄ますことでシンプルかつ豊かさのある彫りの深い造形を創り出し、路上で見かけたときの新鮮さと存在感を高めるデザインになっています。

インテリア

MAZDA2|インテリア - 自分だけのちょっと贅沢な内装空間|マツダ (63860)

インテリアは、いつまでも乗っていたくなる居心地のよい空間になっています。上質さと遊び心を両立させた色合いと、厳選した素材で、ドライバーの多様なライフスタイルにマッチするよう造り込まれています。加えて、静粛性においても、人の音の聞こえ方を研究し、より静かで質の高いものとしています。
また、動き出した瞬間からまるでクルマが自分と一体になったかのような自然な感覚で運転でき、気持ちに余裕が生まれ、心から毎日の運転を楽しんでいただけることを目指し、シートやサスペンションシステム等に新世代商品で採用している車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の考え方を取り入れています。

走行性能

MAZDA2|走行性能 - 意のままの走り、マツダの「人馬一体」|マツダ (63863)

高速走行時の車両の挙動をより安定させるため、「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」を採用しています。この「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」は、今までの「GVC」の機能に新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加しました。ドライバーの素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性をサポートします。これにより緊急時の危険回避能力を向上させるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、より安心感のある走りを提供します。

安全・快適機能

「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」

「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」

安全・快適機能として、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を全車速追従機能付とするとともに、ヘッドライトのLEDユニットの20分割化により夜間視認性を向上させた「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を設定するなど、質の高い運転体験を支え、安心・安全をサポートする機能を充実させています。
「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」は、ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を計測してエンジンとブレーキをコントロールし、設定した車間距離を保つよう自動で車速を調整するシステムです。
「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」は、夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

価格

「MAZDA2」の価格は、
ガソリンモデルで、1,544,400円(15S)~2,257,200円(15S L Package)
クリーンディーゼルモデルで、1,954,800円(XD PROACTIVE)~2,619,000円(XD L Package)
になっています。

まとめ

今回は、9月12日発売予定のマツダのコンパクトカーである「MAZDA2」の詳細を紹介してきました。
「アクセラ」を「MAZDA3」、「アテンザ」を「MAZDA6」に引き続き「デミオ」も「MAZDA2」に改名し、よりマツダブランドが強調され、その名に恥じない仕様のクルマに進化しました。気になられた方は是非一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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