ポルシェ「911」新型、ここまで完成!11月デビューへ準備万端!

ポルシェ「911」の最新情報をお届けします。

最新情報!

2015年に初めて目撃された、ポルシェ「911」次世代型(992型)開発車両は、3年の年月をかけ遂にここまでカモフラージュが削げました。 その最終プロトタイプが、ニュルブルクリンクで高速テストを行いました。
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テープのみで隠された新型ボディのフロント部には、滑らかなフロントノーズ、少し傾斜の強くなったAピラー、スクエア基調のコーナーエアダクト、2本のプレスラインが入ったボンネットフードなどが確認出来ます。 また後部には、カモフラージュされた「タイカン」風のラップアラウンド・テールライトが見て取れます。
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次世代型には、新世代スポーツカー・モジュラープラットフォームを採用し、約40mmのトレッド拡大とホイールベースの延長が予想されています。 パワートレインは、最高出力390psを発揮する3リットル水平対向6気筒ターボエンジンを搭載する他、2021年には、最高出力420ps程度を発揮する初のPHEVモデルも投入することが確実視されています。 キャビンには、12.3インチディスプレイを備える「アドバンスコックピット」を搭載、タコメーター以外は全てデジタル化されます。
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今後情報

ワールドプレミアは、11月のロサンゼルスモーターショーが最有力とされていますが、この最終プロトタイプを見る限り、発表の準備は万端のようです。
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